
原作Kin先生、漫画Mingsung先生・Yong Doosik先生の作品・漫画「接近不可レディー」はピッコマで絶賛配信中です。
「接近不可レディー」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
四季の森へと到着したヒリスとアクシオン。明らかになったヒリスの目的は驚きのもので⁈
接近不可レディー22話の注目ポイント&展開予想
アクシオンに四季の森に同行してもらうこととなったヒリス。
待ち合わせの場所で、階段の上から自分を見下ろすアクシオンに前世の記憶を蘇らせます。
アクシオンもヒリスから危険な香りを感じ取っていて…?
また、ヒリスは、ついに四季の森へと入れましたが…。
ヒリスが四季の森に来た目的に注目です!
接近不可レディー22話のネタバレ
危険な香り
王の宮殿の前で待ち合わせたヒリスとアクシオン。
先に来て階段の上で待つアクシオンを見たヒリスは、前世とは逆だと思います。
前世では、自分が上からアクシオンを見下ろしていたことを思い出していたのでした。
同じ場所だから何だか感慨深く感じている様子。
アクシオンは、この前も感じたがとボソッと呟くと、香りがと言い淀みます。
異能で咲く花の香りが周りの人は強く感じるのかと考えたヒリスは、そんなに匂うかと尋ねます。
アクシオンはヒリスの言葉を否定すると、少し危険な感じがと呟くのでした。
しかし、一緒にいればそのうち慣れるだろうと、ヒリスの言葉を遮って話を切り上げます。
四季の森へ
四季の森へと向かう道中、当主就任の祝いの言葉をもらうヒリス。
協力してもらうことも併せて感謝します。
そして、今後また同行してもらうことに対しても、前向きな返事をもらいます。
四季の森へと続く門の前に到着すると、ヒリスに手を差し伸べるアクシオン。
ヒリスが首を傾げると、四季の森に入るためには肉体的な接触が必要なのだと話します。
ヒリスは、仕方がないとアクシオンの手に自らの手を重ねます。
そこで、ヒリスの視界にクリスティアンの姿が。
クリスティアンも気づき、2人がいる理由を尋ねますが、アクシオンは一切気にせずに結界の中へと入ります。
残されたクリスティアンは、イラついた様子を見せるのでした。
掟の意味は
結界から出る時も手を繋がなければならないなんて、効率の悪い掟だと考えるヒリス。
アクシオンは、掟の意味について話します。
なぜ掟があるのかは誰も知らないが、4大家門の当主のみが出入りできる閉鎖された空間で、万が一のことが起こらないようにするためではないかと言われているのだと。
2人で中に入って1人が命を落とせば、もう1人も出れなくなってしまうと話すのでした。
しかし、所詮はただの仮説だと、論理的に説明できない部分もある話すアクシオン。
ヒリスも掟などどうだっていいと考えます。
そこで、四季の森へと到着した2人。
ヒリスは、四季の森に、人生を終わらせる方法を探しに来ていたのでした。
接近不可レディー22話の感想&次回23話の考察予想
ついに、四季の森へと行くことができたヒリス。
しかし、その目的は生を終わらせることだとありましたが、繰り返しの人生を終わらせる方法という意味でしょうか?!
その意味であるとは思うのですが、少し心配になってしまいますね。
今世では、しっかりと人生を謳歌してから生を終わらせてほしいです。
また、扉の前でクリスティアンと遭遇していましたが…。
アクシオンは綺麗に無視していましたね。
2人は仲が悪いのでしょうか…?
今後、アクシオンとクリスティアンの関係にも注目ですね。
22話まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると、
- アクシオンは、ヒリスから危険な香りを感じ取る。
- ヒリスとアクシオンは、四季の森へと向かう。
- ヒリスが四季の森へ行く理由は、生を終わらせる方法を探すためだった。