
原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君が子どもになりました」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~神聖節の日、聖所のシェキナに祈りの儀式のために向かったぺリ皇子とリピは・・・。
暴君が子どもになりました38話の注目ポイント&展開予想
聖所シェキナに神聖節の祈りのためにやってきた教皇と神官達とぺリ皇子、リピ。
豪華な食事を取った後、長い祈祷の時間になります。
リピが食事の後一人で森を歩いていると赤い髪の幼い男の子に会いました。
ここは聖所なので、森には神殿とアルダルの宿舎があり、普通の人は生活していません。
この赤い髪の幼児はいったいどこから来たのか、迷子なのかと思うリピ。
するとこの幼児は、自分はシェキナの主で偉大な守護者だと威張っていました。
リピがペルシリオン皇帝が抱えている問題について尋ねると、その子どもは目の前が真っ暗で何も見えないとふらふらしています。
この子どもも自分と同じ偽物の予言者ではと思うリピ。
そこへ、リピを探しにペリ皇子と神官達が来たのですが、皆その子どもがただの迷子だと思いました。
果たしてこの子どもは一体何者なのでしょうか?
暴君が子どもになりました38話のネタバレ
赤い髪の子どもが聖なる守護者?
聖所シェキナの森の奥で自分が守護者だと名乗る赤い髪の子どもと出会ったリピ。
教皇は子どもの話を全く信じなくて早く追い出すように命令します。
すると、赤い髪の子どもは、ぺリ皇子が付けている聖物のブレスレットとネックレスの他に指輪があったはずだとわめきました。
その紛失している指輪は神殿の後ろ側の柱の下にあると突然言い出した赤い髪の子ども。
柱の下から見つかった聖物の指輪
教皇はとりあえず子どもの言葉を信じて、柱の下を探させました。
するとそこに紛失した指輪が埋まっていたのです。
どうして偉大な守護者シカルが子どもの姿をしているのか、自分でもわからないと開き直る赤い髪の子ども。
神官は予言や火の力を見せて欲しいと頼みますが、今はできないと拒否されました。
神聖力はすごいけれど怪しさ満開
言い伝えられている偉大な守護者の様子に全くあてはまらない子ども。
神聖力を計ってみようと水晶玉に手をあてさせると、水晶玉は真っ赤になって割れて飛び散りました。
神官達は、先日神からのお告げで火から現れる子どもというのは、ぺリ皇子ではなくこの赤い髪の子どものことではと考えだします。
呪いで4歳児の姿になっているぺリ皇子、ペルシリアン皇帝は、この子どもが自分の呪いを解けるのかと尋ねました。
ぺリ皇子にかけられた呪いは解ける?
赤い髪の子どもは、ぺリ皇子のオーラが変だと言い出しますが、問題を解決どころか真っ暗で何も見えないと偽予言者リピのように行動しました。
あきれかえるぺリ皇子。
教皇達は赤い髪の子どもをどこの神殿で保護するかもめています。
赤い髪の子どもは、リピに懐いていて、リピと一緒にいたいと駄々をこねるのですが、ぺリ皇子はそれに反対して2人がリピを取り合う形になってしまい・・・。
暴君が子どもになりました38話の感想&次回39話の考察予想
赤い髪の子どもは神聖力はすさまじいし、紛失していた聖物の指輪の位置も知っていたので、本物の守護者シカルなのでしょうか?
それにしては偽物のような言動が多すぎて怪しくて面白いですね。
最初にあったリピにすごく懐いている赤い髪の子ども。
ぺリ皇子はリピを取られそうな気がしてやきもちをやいているのでしょうね。
38話まとめ
今回は漫画『暴君が子どもになりました』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- 紛失した聖物の指輪の場所を当てた赤い髪の子ども。
- 神聖力もすごいものがあるのですが、偉大なる守護者とは全く違うイメージで混乱する神官達。
- 赤い髪の子どもは、神官達よりもリピと一緒にいたいと主張しました。