
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
誰も味方がいないと思ったのに・・・。
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執着系主人公の契約フィアンセです63話の注目ポイント&展開予想
誰も信じることができないベイリンは、人間不信になりすっかり疲弊してしまいました。
そんなベイリンに、メイドのマリーンが近寄ってきます。
あなたも罵るの・・・?
ベイリンがそう思って警戒するとマリーンは、ベイリンの前に跪いたのです。
そして、一筋の涙を流したのでした。
執着系主人公の契約フィアンセです63話のネタバレ
私をそんな目で見ないでください・・・。
マリーンはそうベイリンに懇願しました。
あの暖かい目で見てくれた、奥様に戻ってください!とマリーンは、ベイリンに願ったのです。
マリーンは、ベイリンを責めるつもりなど毛頭ありませんでした。
マリーンにとって、ベイリンは苦楽を共にした主人なのです。
そのため、ベイリンを疑うつもりなど毛頭ありませんでした。
ベイリンも涙が流れます。
マリーンを抱きしめながら、ベイリンはごめんなさい・・・と謝罪しました。
マリーンを疑うなんてどうかしていたわ!
ベイリンは、マリーンとの思い出を思い出していました。
ダンジョン病のことだって、グランニュー邸に行った時だって、マリーンはいつも側で支えてくれていたのです。
ベイリンとマリーンはお互いの絆を思って、涙を流したのでした。
緊張は解けましたが、ベイリンの問題は解決してはいませんでした。
マリーンは変わらず接してくれましたが、ゼラードは別です。
屋根裏令嬢だと知れたことで、きっとゼラードの意識は変わったとベイリンは思いました。
次の日の朝、ゼラードの兄弟であるテオリアンとローベルが訪ねてきます。
彼らは、弁護士から預かった書類を持って来ていました。
弁護士・・・契約・・・。
ベイリンは血の気が引きました。
ここに書いてあるのはゼラードとの契約結婚の内容だわ!
するとテオリアンは私たちが手を組む・・・という取引はまだ有効ですよ?と話して部屋を出て行ったのでした。
続きはピッコマで!
執着系主人公の契約フィアンセです63話の感想&次回64話の考察予想
マリーンの優しさにベイリンは、心が救われる思いだったようです。
元々マリーンは、ベイリンと疑うことなんてしていなかったのですね。
ベイリンが人間不信になってしまったことで、マリーンまで疑いの目で見てしまった結果でした。
それでもベイリンには次々と陰謀が迫っているようです。
エトリナが、ベイリンが屋根裏令嬢だとバラして、テオリアンとローベルが取引は有効だと話してくる・・・。
きっとベイリンの頭の中は混乱しているハズですね。
ベイリンにとって、ゼラードはマリーンみたいに心の支えにはならないのでしょうか?
ゼラードもきっとベイリンに対して気持ちは変わっていないと思うのですが・・・。
ベイリンは間違った選択をしないと良いですね。
63話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- ベイリンにマリーンが言いたいことがあると近寄ってきました。
- 警戒しているベイリンでしたが、マリーンは涙を流します。
- マリーンは元々ベイリンを疑ってなどいませんでした。
- ベイリンもマリーンとの絆を思い出して、涙が溢れたのです。
- 次の日、テオリアンとローベルが契約書を持って部屋を訪ねてきたのでした。
