
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」106話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
コルセットなしの洋服を流行らせたいユーリ。女王はユーリを応援するとともに、婿候補にと考えていて…!?
異世界女王と転生デザイナー106話の注目ポイント&展開予想
女王の考えをマチルダに理解して欲しいイレクサ
結婚をして無能な夫に地位や財産を奪われることを嫌がる女王は、結婚せずに子供を産むという方法をとってもいいと考えていました。
でもマチルダは、女王の考えに賛同できません。
先日、マチルダは女王の命令で、夫を失った妻や子供たちの暮らしを視察に行きました。
それはとても悲惨なものでした。
現状を書き綴った書簡は、まだ女王の手元に届いていないようです。
そして、ギャンブルに狂い、財産を使い果たして、自ら命を絶った夫をもつイレクサは、女王の考えをマチルダに理解して欲しいと望んでいました。
異世界女王と転生デザイナー106話のネタバレ
女王の考えを受け入れられないマチルダ
イレクサの夫は、ギャンブルに狂い、財産を使い果たして、自ら命を絶ちました。
何もなくなってしまった領地を立て直したのは、イレクサです。
その手腕に人々は、前々から準備していたようだと、恐ろしがりました。
事実、イレクサは、夫が亡くなる前から、後始末する覚悟をしています。
でも、領地の立て直しは、イレクサの力だけではできませんでした。
イレクサは、ジャナックを倒して、領地にやって来た女王に、食料を売って欲しいと頼みます。
それは、領主としては浅はかなことに、ある人の目には映るかもしれません。
でも、イレクサには、少しでも財政に余裕ができれば、それを膨らませる自信がありました。
そして女王は、イレクサの提案を受け入れます!
イレクサにとって女王は、全ての女性たちの先陣を切っていく存在でした。
それがどれほど辛いことか、イレクサには分かっています。
イレクサはマチルダに、女王の考えを理解できなくても、見守って欲しいと頼みました。
マチルダは無言でうなずきます。
でも、その視線の先には、まだ女王のもとに届いていない、夫を失った妻や子供たちの貧民街での暮らしについて書いた書簡があるのでした…。
季節は秋になり、南アスワンに行っていたアイビーが戻ってきました。
ベロニカも自分のお店をたたんで、ユーリのもとへやってきます。
ロンダーにいたユーリの家族からは、ベルムに移住したという手紙が届きました。
ユーリは、収穫祭の準備で忙しいことを理由に、エナンへ手紙の返事を書かずにいました。
異世界女王と転生デザイナー106話の感想&次回107話の考察予想
女王の考えを受け入れられないマチルダの周りには、何だか不穏な空気が流れているように感じました。
その上、ユーリはまだエナンに返事を書いていないそうです!
ただでさえ、手紙が届くのには時間が掛かるのに、何を考えているのでしょうか!?
収穫祭にエナンが帰って来てくれなかったら、どうするつもりなのかと考えてしまいます!
そして、ユーリは収穫祭のためにどんなドレスを作ったのでしょうか!?
次回は、子供用ドレスのお披露目がありそうですよ!
106話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』106話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
106話の内容をサクっとまとめると
- 結婚をして無能な夫に地位や財産を奪われることを嫌がる女王は、結婚せずに子供を産むという方法をとってもいいと考えていました。
- ギャンブルに狂い、財産を使い果たして、自ら命を絶った夫をもつイレクサは、女王の考えをマチルダに理解して欲しいと望んでいます。
- でも、夫を失った妻や子供たちの貧民街での暮らしを視察したマチルダは、女王の考えが理解できません。
- イレクサに諭され、うなずくマチルダでしたが、視線の先には、視察の内容を書き綴った書簡があるのでした。
- 季節は秋になり、南アスワンに行っていたアイビーが戻ってきました。
- ベロニカも自分のお店をたたんで、ユーリのもとへやってきます。
- ユーリは、収穫祭の準備で忙しいことを理由に、エナンへ手紙を書かずにいました。