
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」101話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベロニカの件をユーリがどう解決するのか期待する女王。ユーリはその期待に応えたいと思い…!?
異世界女王と転生デザイナー101話の注目ポイント&展開予想
技術は人から人へ受け継がれていくものだから…
ベロニカは、ユーリとレスタに泣いて謝り、すぐにでも店を閉めると話しました。
でも、それではユーリの名誉は保たれません。
ベロニカの信頼や、これまでの努力も全てなくなってしまうでしょう。
技術は人から人へ受け継がれ、進化していくものだと、ユーリは考えています。
だから、名前を使われたことやパターンを盗んだことに腹を立てても、ベロニカが洋装店を開き、利益を上げたことは認めていました。
ユーリはベロニカに、借金を肩代わりするから、今、受けている注文を全て終わらせるよう伝えます。
ベロニカは喜びましたが、ユーリは、借金は利子を付けて返してもらうと続けました。
ベロニカは、少しがっかりしましたが、それは当然のことだと受け入れます。
さらにユーリは、借金を返し終わったら、自分のもとで完璧なパターンを覚え、これから作る洋裁学校の先生になって欲しいと話すのでした!
異世界女王と転生デザイナー101話のネタバレ
学校を作ったら税を優遇して欲しい!
ユーリは女王に、ベロニカの件を解決したら、一つだけ許可して欲しいことがあると話しました。
それは、洋裁の学校を作ったら、税を優遇して欲しいということでした!
税を優遇してくれたら、素晴らしい人材をたくさん育ててみせると、ユーリは続けます。
女王は、初めて会った頃に比べて、立派になったユーリを、驚くとともに嬉しく感じます。
そして、ベロニカの件が解決したら、考えてみると答えるのでした。
人のためになることをしたいと考えるユーリ
女王との謁見を済ませたユーリは、一人、物思いにふけります。
結婚を諦め、19歳という若さで大陸征服に乗り出した女王。
大陸を征服したあとも、女王は睡眠時間を削ってまで、政を行っています。
それは何故なのか、誰のためなのか…ユーリには分かりません。
でも、ユーリにも夢がありました。
これまで自分の技術を売り、自分の地位や財産を築くことだけを考えていたユーリ。
でも、たくさんの人たちに出会い、人のためになることをしたいと考えるようになっていたのです!
もしかしたら、そのために転生したのではないかとも、ユーリは思います。
多くの人に尊敬される素敵な人になる…いつしか、それがユーリの夢になっていました!
ユーリからの提案に、ベロニカは涙を流します。
そして、自分を必要としてくれるユーリの期待に応えると、力強く答えるのでした!
異世界女王と転生デザイナー101話の感想&次回102話の考察予想
今回は、思いがけずユーリの夢のお話になりました。
田舎でデザイナーになることを夢見ていた少女が、いつしか人のためになることをしたいと考えるようになっていたなんて感動です!
学校を作ることで、ユーリの夢は叶うのではないでしょうか。
もしかしたら、学校を作らなくても、女王のために服を作ったり、ベロニカを助けたりすることで、もう尊敬される人になっているかもしれませんね!
そして、ユーリはベロニカの件を上手く、解決できたのではないでしょうか?
女王の判断は…!?
次回が楽しみです!
101話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』101話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
101話の内容をサクっとまとめると
- ユーリは女王に、ベロニカの件を解決したら、これから作る洋裁学校の税を優遇して欲しいと話します。
- 女王は、ユーリが立派になったことを喜び、解決したら考えると答えました。
- ユーリは女王が、なぜ大陸を征服し、今もなお、眠る時間を惜しんで政をするのだろうと考えます。
- そして、自分も多くの人に尊敬される素敵な人になりたいと夢見ました!
- ユーリはベロニカに、借金を肩代わりするから、今、受けている注文を全て終わらせるよう伝えます。
- そして、借金を返し終わったら、自分のもとで完璧なパターンを覚え、これから作る洋裁学校の先生になって欲しいと話しました。
- ベロニカは涙を流しながら、自分を必要としてくれるユーリの期待に応えると、力強く答えるのでした!