
原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君が子どもになりました」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~チェティス侯爵家の次男ロシズとの縁談話が持ち上がったリピは・・・。
暴君が子どもになりました30話の注目ポイント&展開予想
チェティス侯爵家は、魔塔で見た寄付金の上位リストに載っていた侯爵家です。
チェティス侯爵家が大公ティプケと何かつながりがあるのかと勘繰るリピ。
リピはチェティス侯爵家の食事会に招かれました。
長男のソーロンはウテルン王国とその周辺を事業立ち上げのために訪問していたようです。
ウテルン王国という名前が何か引っかかるリピ。
次男のロシズは皇城騎士団の団長で、チェティス侯爵家はリピとロシズの縁談を持ち掛けてきます。
かなり乗り気のチェティス侯爵夫妻。
リピは、ぺリ皇子が分離不安症になってしまって自分が結婚となると、と泣き出すまねをしてうまく縁談話を断ることに成功しました。
豪華な食事を食べながらウテルン王国の話を聞いていて、リピが思い出したことは・・・!
暴君が子どもになりました30話のネタバレ
次期皇帝候補だったティプケ大公
ウテルン王国は、ティプケ大公が帝国を離れていた時に滞在していた国でした。
ティプケ大公は6人兄弟の長女で優秀なため、次の皇帝候補だったのです。
4次大陸戦争の時、一番下の子以外は、ティプケ大公と共に戦場へ行き、他の兄弟は全員亡くなり、ティプケ大公も行方がわからなくなりました。
なんとか助かって帝国へ戻ってきたティプケ大公、その時はもう一番下の子に皇位が継承されていたのです。
ティプケ大公はそれを受け入れて帝国をでて、ウテルン王国で15年いた後でまた帝国に戻ってきたのでした。
ウテルン王国滞在時のティプケ大公
チェティス侯爵はティプケ大公と同年代なので当時の事に詳しいのではと考えたリピ。
リピは遠回しにせず、直球でティプケ大公がウテルン王国にいた時のことを尋ねました。
すると、チェティス侯爵の顔が曇り、怯えているようで手が震えています。
戦争で心が疲れてしまって帝国を離れたのではと答えるチェティス侯爵。
それならどうして今になってティプケ大公が皇位を欲しがるのか気になるリピ。
チェティス侯爵はリピにお酒を勧めますが、リピはもう帰るつもりでした。
チェティス侯爵家の末の娘シューリナ
チェティス侯爵家の末の娘がシムオン神殿で学んでいると聞き驚くリピ。
チェティス侯爵家では、長男は事業、次男は騎士、長女は信者で、誰も魔塔の関係者がいません。
それなのに魔塔に大金を寄付する意図はなんなのか、自分が疑いすぎただけかと混乱します。
リピが帰ろうとしていた時、末の娘のシューエナが帰宅しました。
シューエナがアルダルになるつもりだと侯爵夫人が自慢してきました。
予言者アルダルを目指しているシューリナ
アルダルとはエケハルト帝国の守護者シカルの伴侶で、予言家のことです。
アルダルは何十年かに一度、神殿が選抜し、アルダルは守護者シカルの代わりに神託として予言を伝えるのです。
偽物の予言者のリピは、アルダルと聞いて驚き、早くこの場を立ち去ろうとします。
ところが、シューエナは、予言者のリピに自分と一緒に夜の祈りをして欲しいと頼んできて・・・。
暴君が子どもになりました30話の感想&次回31話の考察予想
チェティス侯爵家では、長男は事業を起こしていて、次男は騎士ですが、長女はシムオン神殿で学んでいて、将来は予言者のアルダルを目指していました。
この妹の存在が謎ですよね。
数十年に一度しか選抜がないアルダルに選ばれるのは大変な事だと思うのですが、チェティス侯爵家の両親の意志なのでしょうか?
ここに魔塔への大量の寄付金と関係があるような気がします。
30話まとめ
今回は漫画『暴君が子どもになりました』30」話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- 次期皇位後継者だったティプケ大公。
- ティプケ大公がウテルン王国に滞在していた時の様子は?
- チェティス侯爵家の長女のシューリナは予言者のアルダルを目指しています。