
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルイーゼはもうしばらく首都に滞在することになり、アレスターは少し寂しく思いながらもルイーゼの首都での学びを応援して…。
お父様を探そうとしたのに65話の注目ポイント&展開予想
首都でまだやることがあるルイーゼ。
アレスターに会いたい気持ちを抑えて、はるばるやって来た首都でもう少し勉強することにしました。
デイムは、電話の発明のほかにも、ある重大なプロジェクトに関わっていて…。
お父様を探そうとしたのに65話のネタバレ
勉強が好きな理由
勉強熱心なルイーゼに驚くデイム。
本来なら勉強を嫌うところを、どうしてそんなに積極的なのかと尋ねます。
するとルイーゼは、いろいろな人の考え方を知ることができるのが楽しいと答えました。
視野の広いルイーゼに、デイムはあらためて感心します。
膨らむ気持ち
その頃、王城では、イドリスとペネロペが対話。
ペネロペは、ルイーゼに熱を上げるイドリスに、その理由を聞きます。
イドリスは、ルイーゼと出会う前にはもう戻れないと話します。
それほどまでに、イドリスの中でルイーゼの存在感が大きく膨らんでいたのです。
ペネロペは、イドリスの気持ちをルイーゼに言葉で伝えるべきだとアドバイス。
イドリスは、ルイーゼのことを考えるだけで、ドキドキと高鳴る胸の鼓動を感じていました。
優しい君が・・・
シルベステルから、神獣の子供であるシュネーバレンがやって来ました。
ルイーゼの肩に乗って、行動をともにしたがるシュネーバレン。
ルイーゼにとてもなついているようです。
ルイーゼは、イドリスと出掛けるギリギリまでシュネーバレンと一緒に過ごすことにします。
そして、イドリスが馬車で迎えに来て…。
笑顔で出迎えるルイーゼに、イドリスは目を奪われます。
不思議と、ルイーゼと初めて会った時のことを思い出して…。
誰に対しても分け隔てなく接するルイーゼの優しさに、初めから惹かれていたのかもしれないと感じました。
シュネーバレンは、ルイーゼの肩に乗った状態でイドリスのことをじっと見つめていました。
まるで、ライバルでも見るかのように警戒している様子です。
しかし、残念ながらシュネーバレンは今回はお留守番をすることになります。
鉄道が開通予定?!
今日は、首都の中でも特に歴史と伝統が受け継がれた通りへと出掛けるそうです。
馬車での移動中、カルルとカリナがいる東側の地域・ザイエンの話題が出てきました。
頻繁に手紙のやりとりをしているルイーゼは、聖ニコラス祭の時にはかかさずプレゼントを送っているのだそう。
輸送に3ヶ月もかかるため、前もってプレゼントを選ばないと間に合わないとこぼすルイーゼ。
すると、イドリスは、そんな苦労ももうすぐ不要になると言い出します。
エリウとザイエンを結ぶ鉄道の開発が進んでいるのだそうです。
しかも、その担当者はルイーゼのよく知る人物で…。
アドリアン卿が工事に携わり、資金の援助をデイムがしているというのです。
お父様を探そうとしたのに65話の感想&次回66話の考察予想
シュネーバレンは名付け親のルイーゼに甘えているのか、離れたがらないところが可愛らしかったです。
イドリスを早々にライバル視していたようにも見えました。
デイムは、魔石の応用に留まらず、文化の発展にも影響を与えるような事業を展開していることが発覚!
ザイエンとの行き来ができるようになる未来が待ち遠しいです。
65話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
65話の内容をサクっとまとめると
- 勉強熱心なルイーゼの達観した考え方に、デイムは感心する。
- シルベステルから、神獣の雛鳥であるシュネーバレンがやって来た。
- イドリスと買い物に出かけるルイーゼ。
- イドリスから、デイムたちが携わっている大がかりな事業についての情報を得た。