8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ35話【漫画】ハイドン皇太子の教育!
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

イアンはハイドン皇太子に主導権を持たせるために・・・。

≫≫前話「8クラス魔法使いのやり直し」34話はこちら

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8クラス魔法使いのやり直し35話の注目ポイント&展開予想

イアン合流後、デミデラ市長のエンゴロにより滞在場所に案内されました。

3国間交渉は、1週間後に始まる為それまで使節団は各々過ごすことになります。

ハイドン皇太子は、イアンを連れて自分の迎賓館に向かいました。

 

イアンがハイドン皇太子についていったのを見て、ラグナルは塔主ハーバードを呼びます。

そして、目障りです!と抗議したのでした。

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8クラス魔法使いのやり直し35話のネタバレ

塔主ハーバードは、謝罪するしかありませんでした。

皇帝の勅令を受けている、イアンを追い返す理由はこれ以上ないからです。

ラグナルは、早くイアンを追い出すように!と命令しました。

 

でも、ハーバードはイアンができることなど何もありませんから!と繕います。

いくら高位魔法使いだからといって、交渉の場で発言はできません。

だからイアンは交渉の邪魔にはならないと、ハーバードは言い訳をしました。

ラグナルもイアンが簡単に帰らないと思っているので、不満げな顔は直りません。

その頃、ハイドン皇太子はリラックスしていました。

せっかくのデミデラだから観光しよう!とはしゃくくらいです。

でもふと、イアンを見るとイアンが怒りの目でハイドン皇太子を見ていました!

ドキ!っとするハイドン皇太子に、イアンはそんなことをしている場合ではない!と大声をあげます。

 

今回の交渉の主導権は、まずハイドン皇太子にありました。

でも、ハイドン皇太子が答えられない場合、主導権はラグナルに渡ってしまいます。

前世では、このことでハイドン皇太子は主導権を失い、大きな挫折感を味わうことになりました。

 

そして、この挫折感のせいで最終的には皇位の座を追われるまで追い詰められてしまうのです。

でもハイドン皇太子は、自信なさげに政治のことは分からない・・・と落ち込みました。

そこで、イアンの出番です!

 

イアンは魔法で、大量の資料を出しました。

そして、部屋の鍵をしめて、今から準備をします!と宣言したのです。

続きはピッコマで!

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8クラス魔法使いのやり直し35話の感想&次回36話の考察予想

ハイドン皇太子は、けっこうヘタレなのでは?と思ってしまいます。

使節団として交渉にきたのですよね?

でも、何も政治のことを勉強してこなかったようです。

 

確かにこのままだと、ラグナルに主導権を奪われてしまいそうですね!

イアンはラグナルに奪われない為に、ハイドン皇太子に頑張ってもらうことにしました。

大量の資料をもとに、これから大勉強会を開くようです!

ハイドン皇太子は、交渉の場で活躍することができるのでしょうか?

35話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

35話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの35話のまとめ
  • イアンが合流し、使節団は市長に滞在場所に案内されました。
  • ラグナルはイアンに不信感を抱き、塔主ハーバードに抗議します。
  • でもイアンには何もできないから・・・と言い訳するしかありませんでした。
  • その頃ハイドン皇太子は、交渉について何も準備できていなかったのです。
  • イアンはハイドン皇太子に𠮟咤激励し、大量の資料を出しました。
  • ハイドン皇太子が主導権を持つために、大勉強会を開くことになったのです。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」36話はこちら

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