
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」66話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
旭は程島家を支えるため、1人でどうにか大金を作ろうとしていて…。
離婚申請66話の注目ポイント&展開予想
今回も引き続き、旭と七央の関係が掘り下げられて行くエピソードになります。
七央からの気持ちを受け取れないからと、程島家がお金に苦しくなっても七央を頼ろうとしない旭。
父親の医療費をまかなうため、謹にも内緒であることをしようとします。
ところが、旭のこの行動は、七央の耳にも入ることになって…。
離婚申請66話のネタバレ
兄としてやるべきことを
旭は、ビデオ会社との契約の前金が入ったのか、謹にもお金のことは心配いらないと伝えます。
謹は、自分の宝物を売ったお金も含まれていると思っていますが、お金は旭が1人で用意したもの。
しかし、旭は謹にはそのことを知らせていません。
ビデオ会社から、撮影の前にしっかり準備をしておくようにと連絡を受ける旭。
撮影が目前に控えて、旭は不安になりますが…。
経験がなくても自分でやると決めたことだと、お金のために覚悟をしていました。
ビデオ制作の親会社
その頃、ビデオ会社の代表は、会社の大元のボスにビッグニュースとして旭のビデオ出演を報告します。
そのボスとは…七央のことでした。
なんと、旭が自分を売り込んだビデオ会社は、七央の子会社だったのです。
「元大富豪の程島家の息子」というネームバリューは話題になること間違いなしだと、ビデオ会社の代表はほくそ笑みます。
対照的に、七央は居ても立っても居られなくなって…。
本気の覚悟があるのなら
撮影当日。
緊張した様子で現場に到着した旭。
相手役を紹介され、すぐさま撮影に入ります。
落ちるところまで落ちるのも覚悟の上の旭は、自棄になっているのか、カメラが回り始めても「仕方ない」と受け入れていました。
ベッドに横たわる旭に、相手役がキスを迫ろうとした、その時——。
スタジオに勢いよく七央が現れて…。
七央は、自分の権限を使って、撮影を中断させます。
撮影スタッフを全員追い出した後、旭をベッドに縫い付けるように拘束する七央。
自分との関係は拒んでおきながら、他の人に身体を売ろうとする旭に、怒りが収まりません。
七央は、ビデオ会社との契約で旭が買い叩かれていたことも把握しています。
以前、七央が提案した個人取引では、旭が交わした契約とは比べ物にならないほどの高額を提示していました。
そんなにまで自分のことを受け入れられないのかと、旭に気持ちが伝わらないもどかしさが七央をさらに苛立たせて…。
ビデオ会社と旭の契約書も自分の手の内にあるとして、七央は旭を従わせようとします。
旭がビデオに出演する覚悟があるのなら、相手役には自分がなると告げたのです。
続きはピッコマで!
離婚申請66話の感想&次回67話の考察予想
旭は、父親の手術の費用を稼ぐために、何もかもを受け入れるつもりでした。
七央は旭がどれほど追い詰められていたのか後になって知ったことや、自分には相談の一つもなかったことがショックだったのでしょう。
七央のおかげで、旭のビデオの流出は阻止されると考えられます。
しかしながら、七央と旭の歪な関係はここから始まってしまうようで…。
今の旭なら「お金のため」だと、割り切ってしまうのかもしれません。
七央は、旭の抱える困難に付け入ることにはなるのですが、旭を束縛するだけでは旭自身は手に入らないということを肝に銘じて欲しいと思います。
66話まとめ
今回は漫画『離婚申請』66話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
66話の内容をサクっとまとめると
- 旭は家族にも内緒で、父親の手術に必要な金額を貰うのと引き換えに、自分の身体を差し出すことに。
- 旭が契約を交わしたビデオ会社は、七央が所有するもので…。
- 旭の撮影当日、七央が駆けつけて撮影は中断。
- 七央は、旭が他の人に取られるのならと、自分の権力を使ってでも自分のモノにしようとする。