
38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。
「六月の桃」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レアと子供を失ったショックで自〇を繰り返すジュリアン。すると次の人生では、レアの存在自体が消えてしまい…!?
六月の桃41話の注目ポイント&展開予想
長生きができると言われている桃
レナル領には、とある有名な桃畑にある1番大きな木の1番高いところになった桃を食べると長生きするという言い伝えがあります。
その有名な桃畑は、もともとはジュリアンの父親が所有していました。
父親が愛する桃畑を嫌った母親は、自分が亡くなる前に、全ての桃の木を切るよう命じます。
でも、農園の主は、父親が愛した桃を切ることができず、1本だけ残していました。
父親も母親も亡くなり、領地を継いだジュリアンのもとに、農園の主が桃を持ってきます。
震える手で差し出された桃はとてもい美味しそうで、ジュリアンは食べずにはいられませんでした。
その話を聞いたカリアンは、青い顔をして、繰り返される人生の原因は、この桃にあると告げるのでした…!
六月の桃41話のネタバレ
政略結婚で結ばれた二人
それは、ジュリアンが生まれる少し前のこと。
カリアンのお店に、一人の女性がやって来ました。
女性は、深く帽子をかぶり、扇子で顔を隠しています。
カリアンが有名な魔法使いであることを確認すると、『愛の妙薬』が欲しいと話しました。
カリアンは、真っ赤な液体が入った瓶を取り出すと、女性に見せます。
愛する人の心に隙がないと、薬は効きません。
カリアンはそう説明しましたが、女性は全て分かっていながらも、それでも薬を買っていきました。
近々、レナル公爵(ジュリアンの父親)と女王の妹が結婚することが決まっています。
でも、それは政略結婚で、レナル公爵には好きな人がいるということが噂になっていました。
カリアンは、ふと『愛の妙薬』を買いに来た女性は、女王の妹だったのではないかと思います。
愛する人が〇ぬ魔法
それから、数年後。
レナル公爵夫人がカリアンのところへやって来ました。
今度は、顔を隠していません。
公爵夫人は、レナル公爵の愛している桃畑へカリアンを連れていきました。
そして、桃を食べた人が永遠に生きる魔法をかけて欲しいと頼みます。
カリアンが理由を尋ねると公爵夫人は、長く生きればいつか自分を選んでくれる日が来るかもしれないからだと答えました。
さらに公爵夫人は、桃を食べた人の愛する人が〇ぬ魔法もかけて欲しいと続けるのでした…!
六月の桃41話の感想&次回42話の考察予想
ついに、ジュリアンが人生を繰り返すことになった原因が分かりました!
それは、ジュリアンの母親が、父親を愛するがゆえに起こした魔法だったんですね!!
ジュリアンの母親は、父親を愛しすぎてしまったため、呪いにも近い魔法を望んでしまったのでしょう。
でも、ジュリアンの父親に、その魔法は効かなかったようです。
物語の初めでジュリアンは、レアに桃を食べさせていました。
それによってレアは、今回の人生では長生きできるのでしょうか?
そして、桃を食べなかったジュリアンは〇ぬことができるのでしょうか!?
その結末を知るまでには、まだ時間が掛かりそうです。
41話まとめ
今回は漫画『六月の桃』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- レナル領には、とある有名な桃畑にある1番大きな木の1番高いところになった桃を食べると、長生きするという言い伝えがあります。
- その桃を毎年食べていたと知ったカリアンは、青い顔をして、繰り返される人生の原因はこの桃にあると告げるのでした…。
- ジュリアンの父親と母親の結婚は、政略結婚でした。
- 父親に他に好きな人がいると知った母親は、桃を食べた人が遠に生きる魔法をかけて欲しいと、カリアンに頼みます。
- そして、桃を食べた人の愛する人が〇ぬ魔法もかけて欲しいと続けるのでした…!