
38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。
「六月の桃」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カリアンの勧めで、いつもより3年早くレアに求婚したジュリアン。レアは、魔法の夏がなくなったと怒り…!?
六月の桃38話の注目ポイント&展開予想
レアと一緒に過ごす3年間
193回目の人生。
それは、ジュリアンにとって、一番幸せな人生でした。
いつもより3年早く、レアに求婚することにしたジュリアン。
女王とリバーラン公爵は、ジュリアンがリバーラン島に滞在することを許します。
でもレアは、魔法の夏がなくなってしまい、王子様のようなプロポーズも、自分で相手を選ぶこともできなくなったと怒り、悲しみました!
レアに拒絶されても、ジュリアンはめげません。
これから3年間、一緒に過ごす中で、レアが自分を好きになると確信していました。
ジュリアンはレアに、17歳になった時に、もし好きになっていなかったら、求婚を取り下げると話します。
それから1年が経ち、レアは15歳になっていました…。
六月の桃38話のネタバレ
レアの考えるスキンシップ!?
ジュリアンがリバーラン島に来て、1年が経ちました。
最初に宣言したとおり、ジュリアンは本当に毎日、レアのそばにいます。
レアはいつの間にかそれを受け入れ、毎晩、部屋に送ってもらうのも当たり前になっていました。
この1年間、ジュリアンとの思い出ばかりだと呟くレア。
お茶を持ってきたメイドたちは、ジュリアンに恋をして、レアはどんどん綺麗になっていると楽しそうです。
でも、ジュリアンに恋をした覚えがないレアは怒ります!
ジュリアンへの恋心を認めないレアにメイドは、スキンシップを取ったら、好きかどうかわかるのではと勧めます。
でも、紳士なジュリアンから、レアに触れてくることはありません。
レアは、自分からスキンシップを取らなければいけないと考え、ドキドキしてしまいます!
本の知識しかないレアは、スキンシップと聞いて、一緒に寝ることだと思っていたのです!
ファーストキスにはまだ早い!?
ジュリアンに193回目の人生のことを話してもらっていたレア。
15歳の自分がジュリアンを誘ったと聞いて驚きます!
なぜなら今のレアは、40歳まで生きたからこそ、ジュリアンを誘えたと思っていたからです。
しかも、いつの人生でも、自分から誘っていたことをレアは知ります。
ガッカリしましたが、気を取り直して、本当に寝たのかと、ジュリアンに聞きました。
ここからまた、ジュリアンの193回目の人生に戻ります…。
ジュリアンは、なぜ突然、そんなことを言い出したのかとレアに尋ねました。
レアは慌てて、メイドとのやり取りを話します。
ジュリアンは真面目な顔をすると、レアの手を取り、身体を引き寄せました。
レアは、キスされるのではないかと思い、ドキドキしながら目をつぶります!
すると頬にジュリアンのキスが…!!
あっけにとられるレア。
ジュリアンは、これからゆっくり気持ちを確かめていけばいいと笑うのでした!
六月の桃38話の感想&次回39話の考察予想
今回の『六月の桃』も甘酸っぱい感じで、ジュリアンの193回目の人生が進んでいきました。
15歳、16歳と年を重ねていくレアですが、どんどんジュリアンを好きになっているように思います。
それも当然で、繰り返す人生の中でジュリアンは、紳士的で優しくなっていますし、レアの好みも把握していっています。
レアが好きにならないわけがありませんよね。
そして、物語は不穏な方向へ…。
ジュリアンを狙う男性は何者なのか、続きが気になります!
38話まとめ
今回は漫画『六月の桃』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- ジュリアンがリバーラン島に来て、1年が経ちました。
- レアは、ジュリアンがいつもそばにいることに慣れてしまっています。
- メイドにジュリアンに恋をしているようだと言われて怒るレア!
- レアは、自分の気持ちを確かめるために、ジュリアンに寝てみたいと提案します。
- ジュリアンはそんなレアの身体を引き寄せ、頬にキスすると、ゆっくり気持ちを確かめていけばいいと笑うのでした!