
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ペル公爵閣下は、シュヴェラー先生の登場によって、立場逆転となり…。
年下皇帝の執着に困ってます!26話の注目ポイント&展開予想
シュヴェラー先生のおかげでここでのこの騒動が収まりましたが、レティシアとミカエルはこれからまだまだやらなくてはいけない事がたくさんあります。
それについてある事を教えてくれたシュヴェラー先生ですが…。
年下皇帝の執着に困ってます!26話のネタバレ
敗北
ペル公爵閣下は、シュヴェラー先生の勢いに圧倒されて、なかなか言い返す事が出来ません。
ここに集まる人々は、ヒソヒソ話をしながら、どんどんペル公爵閣下の意見など耳を傾ける人などいなくなってきました。
シュヴェラー先生は、この話について恥ずかしいやましい気持ちなど全くありませんので、ぺらぺらと全ての事を話し始めます。
シュヴェラー先生の話を聞きながら、怒りで手が震えてばかりのペル公爵閣下は、自身の敗北を認めるしかありません。
このおかげで会場の雰囲気は変わり、ここにいる人々は、誰もミカエルとレティシアを白い目で見る人はいなくなりました。
…ーそれから会場を後にするレティシアとミカエルは、シュヴェラー先生の後をついていっています。
馬車に乗り込むレティシアとミカエルは、シュヴェラー先生から宮殿まで送り届けてもらう事になっていました。
信じられるのは自分自身
しかしシュヴェラー先生の仕事は、ここまでです。
シュヴェラー先生は最後に、レティシアとミカエルへある事を教えてくれました。
シュヴェラー先生の話にレティシアは、青ざめてしまいますが、皆の前に姿を現したミカエルはこれからも危険に晒され続けています。
そしてシュヴェラー先生は、レティシアへある役割を与える事にしました。
しかしそれを聞いたレティシアは、それに納得など出来ません。
シュヴェラー先生は、ミカエルとレティシアの安全を考えて、これをするように言っただけでした。
ミカエルもまたレティシアへ声を掛けますが、レティシアはこれをお断りします。
するとミカエルは、レティシアへある役割を与えました。
これを聞いたレティシアは、これにはうなづき、今日からミカエルの秘書になりました。
別れ
それから数か月後、ホルヘ卿は罰を与えられることはありませんでしたが、ミカエルと挨拶など出来ないまま、ここ帝都から出ていかなければいけなくなってしまいました。
ここでの変化はホルヘ卿だけではなく、ほとんどの使用人たちもここから辞めていき、寂しさを感じてしまうレティシア。
それからというものホルヘ卿の仕事は、全て、ミカエルが引き継ぐこととなり、ミカエルの部屋には大量の資料が山積みになっていました。
ミカエルもレティシアも初めの事に、戸惑いながらも、少しずつ自分たちの事は自分でやらなければいけません。
ミカエルの為にホルヘ卿がしていた事を今度は、レティシアがすることになるのでした。
年下皇帝の執着に困ってます!26話の感想&次回27話の考察予想
ホルヘ卿もシュヴェラー先生もレティシアとミカエルの傍からいなくなってしまった今、自分自身の身を守れるのは自分しかいません。
それでもレティシアは、ずっとミカエルの傍にいて、ミカエルの秘書として仕事をしなければなりませんね。
今のミカエルの傍にいて守ってあげる事が出来るのは、レティシアしかいません。
シュヴェラー先生のおかげでミカエルに敵意を向ける人はいなくなったのかもしれませんが、まだまだ油断はできません。
ホルヘ卿とシュヴェラー先生という強力な大人がいなくなった今、ミカエルは狙いやすくなっているのかもしれまんので、悪意を持って近づいてくる人々は後を絶たないと思います。
果たしてレティシアは、そんなミカエルを守ってあげる事が出来るのか?
26話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- シュヴェラー先生のおかげで、ペル公爵閣下は敗北を認める事になりました。
- それからシュヴェラー先生はレティシアとミカエルに、最後の忠告をしてあげます。
- レティシアはミカエルの秘書として、これからはホルヘ卿の代わりになる事になりました。