伝書鳥の王女様 ネタバレ62話【ピッコマ漫画】土の城を建設するゼルイネの作戦
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~伝書鳥から人間に戻った王女ゼルイネと総司令官のバルハイルとの距離は少しずつ縮まってきているのですが、王族と部下という壁があって・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」61話はこちら

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伝書鳥の王女様62話の注目ポイント&展開予想

ゼルイネは伝書鳥だった時に騎士団長達に世話をしてもらって可愛がってもらったので、騎士団長達と再会できて嬉しく思っています。

バルハイルは、騎士団長達が王女であるゼルイネと親しく話しているのが面白くなくて、ゼルイネを自分だけが独占したい気持ちのようです。

ゼルイネとバルハイルは今後の戦術について話していました。

 

新しい城を造ってはどうかと提案するゼルイネ。

話している途中でゼルイネはバルハイルの肩に寄りかかって眠ってしまい・・・。

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伝書鳥の王女様62話のネタバレ

ゼルイネと伝書鳥

自分に寄りかかって眠ってしまった王女ゼルイネを見て、バルハイルは伝書鳥のことを思い出します。

寒い夜はいつもバルハイルの肩によりかかっていました。

2年前の成人式で涙を浮かべて会場から抜け出していた第8王女ゼルイネ、兵士達の前で堂々と王族として戦勝を願ったゼルイネ。

 

それは、全てあの自分に懐いていた自分の伝書鳥だったのです。

バルハイルは思わず伝書鳥だった時と同じように、眠っているゼルイネの首筋にかかる髪を触りました。

その時、ゼルイネが目を覚まします。

目を覚ましたゼルイネ

バルハイルは慌てて跪いて、寒いからとゼルイネにバルハイルのコートをかけたままにしました。

ゼルイネは、これでは熊と間違われるとおかしくなりますが、コートのぬくもりにそっと手を添えました。

自分の前を歩くバルハイルはシャツ1枚で何も羽織っていません。

寒くないのかと心配になるゼルイネ。

バルハイルの体の温かさ

伝書鳥だった時、バルハイルの大きな手や肩の耳の下はいつも温かで、ゼルイネはバルハイルの温かさを覚えていました。

バルハイルの心臓の上に乗って話をしたりもしていたのです。

人間になった今はバルハイルのぬくもりを感じることができず苦笑するゼルイネ。

バルハイルの謝罪hgy

バルハイルは、伝書鳥だった時にゼルイネの体に触ったことを突然謝罪してきました。

ゼルイネは赤くなりながら、不快ではなく温かかったと謝罪を否定します。

バルハイルは、ゼルイネは王族だから伝書鳥と同じように親しみを込めて接してはならないと自分に言い聞かせていましたが、ゼルイネの返事に嬉しくなるのでした。

ゼルイネの作戦

翌日、騎士団長達を集めて、バルハイルは土の城を建てる計画を命令します。

土の城は簡単に攻略されるのではと意見を出す騎士団長達に、ゼルイネはこれは心理作戦だと説明します。

敵が土の城壁を新たな攻撃目標とした時に、こちらは敵の裏をかいて防衛線を用意するというゼルイネ・・・。

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伝書鳥の王女様62話の感想&次回63話の考察予想

バルハイルはゼルイネに惹かれているのに、ゼルイネは王族だからこれ以上親しくなってはいけないと必死で自分の気持ちを押さえようとしているようです。

ゼルイネもバルハイルの事が気になっているのですが、バルハイルは姉の王女の婚約者だったし、今は総司令官の部下だからとこちらも自分の気持ちを否定しています。

この2人の関係は、全く進展できずにいて見ている方がイラっとしますね!

 

あの逃げてばかりいたゼルイネが、この戦争の総司令官のバルハイルの隣に立って、新しい作戦を提案するほどになりました。

ゼルイネの作戦は、成功するでしょうか?

次回は戦争の話になりそうですね。

62話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

62話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の62話のまとめ
  • バルハイルの肩にもたれて寝てしまったゼルイネ。
  • バルハイルは伝書鳥だった時、ゼルイネを肩に乗せたり気軽に触っていたことを謝罪します。
  • 土の城を造る新しい作戦を提案したゼルイネ。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」63話はこちら

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