
原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。
「宮殿の気まぐれ皇女」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~カイサルは両親と結婚相手のことを話すけど、カイサルは思い人を両親に話すのかな?~
宮殿の気まぐれ皇女31話の注目ポイント&展開予想
金冠草の収穫の際のトラブルでメロディーが意識を取り戻せていませんでしたが、目を覚ましました。
カイサルは意識を失ってるメロディが心配でたまりません。
何度も確認をして心配していました。
メロディーが目を覚まして、安心したカイサルは家に戻って報告を両親にしに行きます。
両親は皇帝と皇后からそれぞれの相手をカイサルの結婚相手にと打診されたことを伝えました。
カイサルの意見を聞いてくれます。
カイサルの返答は?
返答に注目です。
宮殿の気まぐれ皇女31話のネタバレ
母親の優しさと勘
侯爵夫人はカイサルに心に決めた人がいるのかと確認をします。
カイサルの反応がいまいちなので侯爵夫人は探りを入れます。
メロディーに剣術を教えているのかと質問をして、さらにメロディーがクッキーが好きなのかとカイサルに質問をしました。
カイサルは少しその質問に反応をします。
侯爵夫人は反応を見て嬉しそうです。
表情にあまり感情を出さないカイサルでも母親である公爵夫人にはお見通しでした。
カイサルに結婚とは何かと母親である公爵夫人は説明をします。
カイサルの意思を尊重をして、相手は王室などを気にしなくていいと伝えました。
家系や親の世間体なども気にしなくていいのです。
侯爵夫人はカイサルからの答えを急がず、決まったら相手を教えてほしいとお願いしました。
カイサルにはバーデル家、ラクシェロ家が付いていると背中を押します。
ロシェ皇后がメロディーの結婚を勧めているので、遅れないようにと釘を刺しました。
カイサルはメロディーに求婚書が届いているのか気になるみたいです。
唯一カイサルが顔色を変えます。
侯爵夫人はタハラン家次男のアッシュ・タハランからメロディーに求婚書を送ったという情報を教えました。
直接皇帝に提出したことをカイサルが聞いて体が硬直しました。
デイモスの怒りと皇后の涙
ロシェ皇后がデイモスの部屋に訪れます。
静かな部屋にロシェ皇后は不思議です。
部屋に入ると昼間だというのに真っ暗。
座って、お酒を飲んでいるデイモスが目に入りました。
声をかけると睨まれて、ロシェ皇后は固まります。
デイモスは母親に対して怒っているみたいです。
金冠草収穫の計画が成功すると聞いていたのにダメで、そのうえ恥をかかされたことに怒り沸騰でした。
ロシェ皇后は訳を説明をしようとしますが、デイモスは聞く耳を持ちません。
部屋を追い出されます。
ロシェ皇后は涙を流して、部屋を去りました。
カイサルの思い
カイサルは部屋でメロディーのことを考えていました。
メロディーがオードを隠していた理由を思い出し、自由を求めるメロディーを思います。
そんなメロディーの傍でメロディーが望む人生を一緒に歩みたいと考えました。
カイサルは求婚書を送ったというアッシュ・タハランが気になります。
クロエの説教に突然の求婚書
クロエがメロディーに説教をします。
オードを使い切る行為がいかに危ないのかと怒りました。
皇女がオードのハーフだからといっても本当に危なかったみたいです。
説教中にメイドが入室し、メロディー宛てに求婚書が贈られてきたことを報告しました。
宮殿の気まぐれ皇女31話の感想&次回32話の考察予想
カイサルがメロディーに対しての思いが明らかになりました。
傍にいたいと思う時点で、メロディーに惚れていますよね。
心に整理がつき次第、両親に報告するのでしょうが、いつするのでしょう?
母親である公爵夫人にはメロディーへの気持ちがバレていましたが、報告されたらどんな反応をするのか見てみたいです。
お父さんは黙って見守ってくれそうですよね。
最後に報告にきたメイドの求婚書はカイサルのものなのでしょうか?
それともアッシュ・タハランのものなのでしょうか?
気になります。
デイモスが母親にあたっていましたが、本人が悪いのでは?と思ってしまいますよね。
ロシェ皇后は唯一可愛がっていた息子にも冷たくあしらわれて、悲しんでいました。
今後、ロシェ皇后はこのまま大人しくいるとは思えないですが、脅威にはなりそうなので、目が離せません。
次回作品を早く読み進めたいです。
31話まとめ
今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 両親に思いをよせる人がいるのかとカイサルは質問をされます。
- 家門、皇室は気にせず結婚相手を探していいと両親は優しく見守ってくれるみたいです。
- デイモスは母親のロシェ皇后に恥をかいたのは母親のせいだとあたりました。
- メロディーの元に求婚書が届きます。