
原作ザクロスープ先生、漫画ニャン先生の作品・漫画「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ハイルンは、キツネのアルピーに会いに頻繁に森に訪れます。
彼が探している女性こそ、アルピーの正体であるピエラなのですが…。
≫≫前話「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」34話はこちら
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜35話の注目ポイント&展開予想
バーサは、たまたま本屋で見つけた魔法道具を、キコスに調べてもらうことに。
魔法について勉強中のバーサですが、意図的に力を使うのはまだまだ訓練が必要なようです。
26話では大量の花を室内に出現させてしまったバーサですが、あれから上達しているのでしょうか?
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜35話のネタバレ
不思議な本を持って魔城へ
バーサは、以前カシアンと出掛けた本屋で見つけた不思議な本を持って、キコスのもとを訪ねます。
魔力を持たない人には、全ページが白紙に見える本です。
魔城でゴロゴロしていたキコス。
暇で仕方がないという彼は、最近、面白いものを見たと言って、カシアンとハイルンの剣の対決のことを話して聞かせます。
バーサは、カシアンはハイルンに剣を教わっているのだと説明。
しかし、キコスは、どう見てもあれは決闘だったと言うのでした。
今日の用件として、持ってきた本を見せるバーサ。
キコスは、さっそく調べてみると言って、奥の部屋へと入って行きました。
魔法の練習中に事故・・・?
キコスを待つ間、バーサは一人で魔法の練習をするこに。
魔力を意識して集中してみるものの、上手くいきません。
「創造の魔法」にちなんで、今度は何かを作るイメージをしてみるバーサ。
針と糸や、刺繍に裁縫と、具体的に「作る」想像を膨らませていくと…。
指先から糸のようにして、銀色の魔力を出すことに成功。
しかし、コントロールできずに、大量の魔力が体から溢れてしまいます。
すると、あたりが明るく光った瞬間、バーサの目の前に幾重もの魔法陣のようなものが現れて…。
突然、風が吹いたかと思うと、魔法陣も魔力も消えてしまいました。
不安を感じるバーサ
キコスが本の調査結果を知らせに戻って来ました。
意外と複雑な魔法道具だったようで、詳しく調べるのにもう少し時間がかかるといいます。
バーサは先ほどの現象に驚いて、キコスに何か感じなかったかと確認しますが、キコスは何のことやら分からない様子。
バーサが自分の身に起きたことを説明すると、キコスは魔力の爆発かもしれないと答えます。
一度に大量の魔力が出てきて、それをコントロールできず、暴走してしまったような形です。
キコスによると、バーサは簡単には使いこなせないほど大量の魔力を保有している可能性があるとのこと。
魔力をコントロールする術を取得しないと、いくら魔力があっても魔法が使えないことを知ったバーサでした。
また、魔法陣については、キコスも分からないとのこと。
魔城には古くから数多くの魔法が蓄積されていて、啓示の魔力を持つキコスにも分からない現象が起きることが多々あるそうです。
もう一度、魔法陣を出そうと試みるバーサですが、二度目はうんともすんともいかず…。
無理は禁物ということで、本と一緒に魔法陣のことも引き続きキコスが調べてくれることになりました。
バーサは、キコスに任せるしかないとは思うものの、何かが起きるような得体の知れない不安に襲われていて…。
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜35話の感想&次回36話の考察予想
バーサの創造の魔法は、作るイメージをすることで、精錬されるようです。
ただ、魔力の保有量がすさまじく、バーサ本人にもまだ扱いきれない様子。
反対に、いつか完璧に魔力をコントロールできるようになれば、強力な創造の魔法を使うことが可能だと思いました。
また、本や、アルピーなど、バーサは不思議と魔法に関係することを引き寄せる素質があるように感じます。
キコスやハイルンとの出会いもバーサの行動がきっかけとなっていることから、「バーサ」として若返ったことも単なる偶然とは思えません。
この世界で、バーサが果たすべき使命があると予測します!
35話まとめ
今回は漫画『ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- バーサは、不思議な本を持って魔城のキコスのもとを訪ねる。
- キコスが本を調べてくれている間、一人で魔法の練習をするバーサ。
- ものを作ることをイメージすると、銀色の魔力が大量に出現。
- いくつもの魔法陣も現れて、すぐに消えてしまった。
- キコスにその現象を説明すると、魔力のコントロールが必要だと教えられる。