
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レティシアのピンチは、一つだけではありませんでした。
年下皇帝の執着に困ってます!22話の注目ポイント&展開予想
招待状を手にしていないレティシアの誤解は解けないままでしたが、あるタイミングを見計らって…。
やっとホルヘ卿もミカエルも会場に入り、レティシアの仕事もそろそろ始まるかと思ったその時、再びあるトラブルが発生してしまう出来事が起きてしまいます。
年下皇帝の執着に困ってます!22話のネタバレ
これは嘘…?
ここへいる理由の誤解を何度も解こうとするレティシアですが、招待状を手にしていないのでそう簡単には信じてもらえませんでした。
招待状についてしつこく言われてしまうレティシアは、何も証明するものがなく、言い返す事が出来なくなってしまいます。
ここで言葉に詰まってしまったレティシアは、このピンチを乗り切る策を自分の頭で考え始めました。
そんな時、場内にはミカエルが登場するというアナウンスが響き渡り、そしてその隙を狙ってレティシアはある行動に出ました。
人ごみに紛れているレティシアは、その隙間からホルヘ卿と堂々とした態度でここへ入ってきたミカエルの様子を静かに見守っています。
…しかしそれから数時間が経っても皇帝陛下は姿を現しませんでした。
この会場内もまた皇帝陛下の登場を今か今かと待ちわびている人々、そして演奏さえ出来なくて静かに待機するしかない演奏者たちの姿があります。
そしてやっと会場内に皇帝陛下が現れるかと思ったのですが…。
レティシアは、皇帝陛下の言葉を持って現れた者の言葉に、これがどういう状況かという事に気づいてしまいます。
このままではミカエル、ホルヘ卿、レティシアのピンチが訪れてしまうという状況下でどんな決断をするべきか…。
このピンチを自分たちの力で切り抜けなければいけないホルヘ卿は、ミカエルへそっと近づきある言葉を掛けます。
するとすぐにレティシアも、ミカエルとホルヘ卿へ近づきました。
その後ろには、ペル公爵閣下の声がして近づいてきました。
年下皇帝の執着に困ってます!22話の感想&次回23話の考察予想
まさかの展開に、せっかくミカエルについての誤解が解けそうだったのに、ピンチはどんどん泥沼化してしまう予感がします。
そして、このまま誤解は解けないまま舞踏会は終わってしまうのか?
レティシアとホルヘ卿は、皇帝陛下の言葉を伝えに来た人物の話を聞き、ある事に気づいてしまいます。
これは最初から皇帝陛下がこうするつもりだったのかと思うと、ゾッとしてしまいました…。
このピンチを乗り切るためには、ホルヘ卿とレティシアは力を合わせて乗り切るしかありません。
しかしこの状況下では、うまくピンチを切り抜ける為には、この会場内にいる招待客全てからミカエルの誤解を解くしかないのかもしれません。
最悪な状況は、このペル公爵閣下の登場でますます最悪な結果になるような気がしました。
ペル公爵閣下は、ミカエルにとって味方となるのか、敵となるのか?
出来ればこの状況を変える、大どんでん返しを期待してしまいますね。
22話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 招待状のないレティシアは、どうすることも出来ずに考え込んでいると、あるタイミングでここから逃げ出す事に成功しました。
- それから堂々とした態度でミカエルとホルヘ卿が会場内へ入ってきても、皇帝陛下は姿を現しません。
- このピンチをどう乗り切るかと頭を悩ますホルヘ卿とレティシアの目の前に、ペル公爵閣下が姿を現しました。