
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カルート公爵家からウィリアム公爵家へ送られた招待状。公爵夫人宛ての招待状は小公爵からカニエに渡され…!?
シューデンの公女62話の注目ポイント&展開予想
61話ではシューデンが帝国にとってどんな立場であるのかがわかりました。
建国からずっと帝国を支えてきたロメイン侯爵はシューデンのことを帝国にとって必要な人物と考えているようですが、後継となる皇子からはうとましく思われているような…?
61話では第二皇子側の見解しかわからなかったので、いつか第一皇子がどのように考えているかが知りたいと思いました。
さて今回の62話ですが、視点が3点ほど変化します。
まずはシューデンとバーリアから始まり、宮殿内にある騎士訓練所、それからウィリアム公爵家です。
仮面舞踏会編が終了し、聖女が召喚されるまで間もない中、今度は何が起ころうとしているのでしょうか…?
明るい雰囲気なのはカルート公爵家の中だけ!?
シューデンの公女62話のネタバレ
バーリアのわがまま
バーリアとシューデンは領地から首都に戻るための荷造りをしていました。
テキパキと動く使用人を見ながら、バーリアは侍女長であるサラに対してある想いを抱いているようです。
一緒に首都に来てほしいという想いを…。
しかし侍女長は領地の邸宅を管理するのが主な仕事。
本邸に行くのは基本的にはあり得ません。
バーリアは一緒に来てほしいという熱のこもった視線をサラに送り続けて…!?
騎士訓練所にて
帝国の騎士訓練所では騎士たちが訓練を続けています。
シューデンについて裏から調べることを決めた第二皇子はシューデンが率いる騎士団を忌々しそうな視線でにらみつけていました。
訓練をしている騎士の中に、仮面舞踏会でバーリアのそばにいたロビン卿の姿もあります。
騎士団の先輩たちと戯れるロビン卿に対して恨み言をつぶやく騎士がいました。
その騎士の名前はアーク。
アークのマントには4本の線が入っていますがその意味とは…?
ウィリアム小公爵の企み
ウィリアム公爵令嬢であるカニエに一つの招待状を持ってきたウィリアム小公爵。
その招待状はバーリアからウィリアム公爵夫人に宛てたものでした。
しかし小公爵は公爵夫人ではなくカニエにその招待状を渡し…!?
シューデンの公女62話の感想&次回63話の考察予想
サラに一緒に来てほしい視線を送るバーリアが可愛すぎました…。
美人で聡明なのに仕草がかわいいなんて、シューデンだけでなく私も惚れてしまいます!
戦争、仮面舞踏会が終わり、それぞれが自分の配置に戻ろうとしていますね。
シューデンとバーリアは首都へ、ロビン卿は騎士のいる場所へ、カニエは追放されたはずの社交界へ?
ウィリアム小公爵はいったい何をしたいのでしょうか?
カニエに何をさせたいのでしょうか?
優しくふるまっているように見えて瞳の奥は笑っていない人物なので、妹すらも手駒として扱っているように見えます。
明るい社交界が大好きなカニエですから、兄の口添えもあり招待に応じるのではないでしょうか。
波乱の展開になりそうな予感ですね…!
62話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
62話の内容をサクっとまとめると
- バーリアは領地の城を取りまとめる侍女長であるサラに首都へ同行してほしいと頼む。
- 第二皇子はアークについて調べるよう指示を出す。
- ウィリアム小公爵は公爵夫人宛ての招待状をカニエに渡す。