
原作13th month's dawn先生、漫画PPAKCHILLES Sadong先生の作品・漫画「悪役に求婚されました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役に求婚されました」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~レジーナは目的地のオルモスに着きましたが、アルセンから逃げ切れるのか?~
悪役に求婚されました54話の注目ポイント&展開予想
レジーナはキリルにアルセンがミスブルーンに入国できないようにお願いします。
それを快諾したキリルはアルセンを入国が出来ないようにするのは難しいので、足止めするのを協力してくれることになりました。
レジーナはオルモスに無事に到着しましたが、このまま逃げ切れるのでしょうか?
皇太妃が動き出し、息子を皇帝にするのではなくて自分が皇帝になることを決意します。
そのためにレジーナが必要みたいですが、レジーナはアルセン、皇太妃から逃げることが出来るのでしょうか。
レジーナが逃げ切れるのか注目です。
悪役に求婚されました54話のネタバレ
オルモス
レジーナは無事にオルモスに着いてあたりを見渡しました。
他の街とは違った雰囲気に圧巻です。
キリルがせっかく来たのだからといろいろ見て回ることにしました。
キリルが案内してくれるみたいで、レジーナはワクワクです。
フードを被って顔を隠していましたが、キリルに勧められて、フードを取って街探索することにしました。
キリルが守ってくれると自信満々に話してくるので、レジーナはいつものキリルとは違ったので笑います。
キリルはレジーナの笑顔を見て嬉しそうです。
怯える癖を治そうとレジーナは思い改めました。
国を出ることで、アルセンに思いを寄せる癖はなくなるだろうと考えたのです。
今頃、まだ国境を越えれないアルセンだろうからと街探索を楽しみます。
頼み事
アザディ首長が書類と睨めっこしていました。
アルセン・グレロイ公爵から入国の許可が求められている書類が手元にあったのです。
いつもならすぐに入国の許可を出しますが、出せない理由がありました。
孫からの手紙にアルセンの入国をしばらくの間許可をしないで欲しいと頼まれたのです。
首長の弱みを握っていたキリルはそれをネタにお願いしたので、首長もお願いを聞いてあげることにしました。
足止めをしていましたが、そろそろ戦争になっては大変なので許可することにして、孫にエールを送ります。
キリルとレジーナがプリンを食べている頃、キリルが嫌な予感をして身震いしました。
取り留めない会話をしているとカップルに間違えられて、キリルは嬉しそうですが、レジーナは気にも留めていない様子です。
キリルは冗談まじりにレジーナに言い寄りますが、本気にしてくれません。
キリルは本気みたいです。
アルセンの考え
圧力をかけたので、そろそろ入国できるようになるだろうと考えるアルセン。
許可が下りる前に処理をしようとあるところに向っていました。
アルセンが向かったところはイソタの所でした。
悪役に求婚されました54話の感想&次回55話の考察予想
レジーナが無事にオルモスに到着してよかったです。
キリルの正体がやっとわかりましたね。
まさかミスブルーンの首長の孫でした。
孫に弱みを握られる首長という所が面白いですね。
その孫のお願いをかなえるおじいちゃんは約束を守ってくれましたが、アルセンを止め続けるのは難しいみたいで、許可を出しちゃいました。
キリルがレジーナをどのように思っているかはあまり書かれていなかったのに今回やっとわかりましたね。
まさかのアルセンのライバル出現です。
キリルがレジーナに思いを寄せているみたいですが当の本人は気が付いていません。
レジーナ少し鈍そうですよね。
逃げるのに必死なレジーナはキリルの思いに気が付きそうにないですが、キリルは今後アタックするのか見守りたいです。
アルセンがレジーナを追いかける前にイソタの元に向いました。
何を聞くのでしょうか?
イソタはアルセンの尋問に耐えることが出来るのか心配。
怒りに任せていらないことを言いそう。
時系列的に同時進行なのか、アルセンはレジーナが国外に出る前に捕まえることが出来るのでしょうか?
次回作品を早く読み進めたいです。
54話まとめ
今回は漫画『悪役に求婚されました』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると
- レジーナはオルモスに到着しました。
- キリルとオルモスの街を探索することにします。
- ミスブルーンの首長の孫であるキリルはレジーナに思いをよせます。
- アルセンはイソタの元に赴きました。