王冠のない女王 ネタバレ9話~10話【ピッコマ漫画】ペンダントの秘密とマルセル
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漫画KIM RAMU先生の作品・漫画「王冠のない女王」はピッコマで絶賛配信中です。

「王冠のない女王」9話~10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~今晩泊まるところもなく天涯孤独のデリア、元気で前向きなデリアもさすがに落ち込みそうになりますが、外の時、突然娘の月那の声が聞こえてきて・・・。

≫≫前話「王冠のない女王」7話~8話はこちら

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王冠のない女王9話~10話の注目ポイント&展開予想

娘の月那の書いたファンタジー小説の世界で生きていくためにお金を稼ぐ方法を考え着いたデリア。

花売りの次は、廃材でテントを作り、マントで身を隠して正体不明の占い師になります。

 

デリアは、中身は60歳で人生経験も豊富だし大学教授の知識もあり、人の性質を見抜く力もあります。

デリアの占いは評判になり、行列ができました。

占いで多くの人達の悩みを救ってあげてお金を稼ぐことができたデリア。

 

ところが、デリアがこの世界にきて最初にであった公爵と騎士達に、無許可での営業をとがめられ、占い師を続けることができずに逃走します。

花売りの娘達に大盤振る舞いで食事をおごってあげてお金も分けてあげたお人よしのデリアですが、自分は今晩泊まるところもお金もなくなってしまい・・・。

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王冠のない女王9話~10話のネタバレ

娘の月那との通信

美しい満月の夜です。

空から娘の月那の声が突然聞こえてきて驚くリデア。

リデアがいるのは、自分が書いた小説の世界だと話す月那。

リデアは主人公が貴族設定だったら良かったのにと文句を付けます。

木のペンダントの秘密

リデアは、月那に心配をかけまいとこの世界の住み心地はとてもいいとやせ我慢をしました。

木のペンダントをリデアがなくした事を見抜いている月那。

月那は、あのペンダントは世界にただ一つの貴重なもので、どうしてこの世界に入ったのかペンダントが秘密を知っていると話します。

ペンダントの裏面を満月の夜に月にかざすと何かが分かるようなのですが、月那の声は雑音で邪魔されて消えました。

一人の怪しい男との出会い

大雨が降り出し、思わず空に向かって泣きながら月那の名を大声で呼ぶデリア。

そこへ、一人の男が家から出てきて、デリアを天使だと抱き着きます。

毎晩、夢にデリアそっくりの天使がでてくるので、この出会いは運命だと話す男マルセル。

なぜか床にはハサミが散らばっています。

マルセルに帰る家も家族もいないと話すデリア。

その時、マルセルの後ろに手袋をつけた女性の手だけが見えました。

マルセルを殺人鬼と勘違いするデリア

良く知らない男マルセルの家に上がって呑気にお茶を飲んでいた事が急速に不安になるデリア。

デリアは怖くなって走って逃げ出そうとしますが、転んで頭を打って気を失ってしまいます。

マルセルは女性服のデザイナー

気づいた時は朝で、部屋には女性用のドレスが並んでいました。

マルセルは、女性服のブティックを経営していデザイナーだったのです。

どのドレスが良いかと尋ねられたデリアですが、ドレスを着た事がないのでよくわかりません。

マルセルは、ドレスを試着してみないかと誘いました。

デリアは、マルセルがドレスの代わりに邪な考えを持っているのではと疑っていて・・・。

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王冠のない女王9話~10話の感想&次回11話~12話の考察予想

突然、娘の月那と話をすることが出来たデリア。

もしかしたら、満月の夜には現代の世界と小説の世界の交信ができるのでしょうか?

 

デリアは、占い師の無許可営業をとがめられて公爵と騎士達に捕まりそうになった時、木のペンダントを落としてしまいました。

木のペンダントは今は公爵が拾ってもっているのでしょうか?

 

月那は、あのペンダントを満月にかざすと、秘密がわかると話していましたよね。

デリアは何としてもあのペンダントを取り返さないといけませんね。

そして、デザイナーのマルセル、この男はこれからストーリーにどう関わってくるのでしょうか?

9話~10話まとめ

今回は漫画『王冠のない女王』9話~10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

9話~10話の内容をサクっとまとめると

王冠のない女王の9話~10話のまとめ
  • 満月の空を見上げると、娘の月那と突然話をすることができました。
  • 木のペンダントがこの世界に来た秘密をしる重要な物だと話す月那。
  • デザイナーのマルセルと知り合ったデリア。

≫≫次回「王冠のない女王」11話~12話はこちら

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