
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディアズネのアカデミーでの生活がスタート!
最初の授業から波乱の幕開けだったけど…。
悪役皇女様の生存計画42話の注目ポイント&展開予想
ズバズバとした物言いで、高圧的にも見えるミファ。
ディアズネは、小説のサイドストーリーで彼女のことをしっているため、最初からミファを温かく見守ってあげています。
すると、Fクラスでも変化が起きて…。
悪役皇女様の生存計画42話のネタバレ
ミファへの風向きの変化
Fクラスの担任の先生は、破天荒そうに見えて、授業は割と淡々としていました。
座学については、「つまらない」と生徒から口々に影口をたたかれる始末です。
授業を終えて、ミファと一緒に食堂に向かうディアズネ。
すると、背後から視線を感じて…。
初日の授業でミファと衝突があったツインテールの令嬢・シェリーが、ミファに話しかけたそうにしていました。
もじもじとしながらも勇気を振り絞ってミファをランチに誘うシェリー。
ミファからは先約があると断られてしまいましたが…。
シェリーは、ミファが困ったように微笑んでくれただけで、大満足。
すっかりミファのファンになってしまったようです。
エマグローの学友たち
ディアズネたちは、食堂でファビアン・マリー・ウェイデンの3人と合流。
すると、先に座っていたエマグローとピアースから声をかけられました。
ピアースは、エマグローのことを「エマ」と呼んでおり、小説の中と同じく2人が親交を深めていると感じるディアズネ。
エマグローから、クローラ・エスター・フェリナの3人の女学生を紹介されます。
3人とも落ち着いた雰囲気で、タイプの違った美人です。
エスターはディアズネの顔を見るなり「知っている」と声を上げます。
ディアズネが不思議そうにしていると…。
エスターは、ディアズネに面と向かって「ゴミ皇女」として有名だと言ってきます。
この発言に真っ先に怒ったのは、意外にもミファでした。
ウェイデンとファビアンもまた、渋い顔をしています。
エスターは、噂で耳にしたことをそのまま言っただけだと、あくまで悪気はない様子。
ディアズネはショックを受けながらも、エスターを責めませんでした。
逆に、自分のせいでこの場の雰囲気を悪くしてしまった気がして、申し訳なくなっています。
すると、話題を変えるようにして、エマグローがあるものを取り出します。
選択科目で作ったというクッキーを、ディアズネに渡したかったのだというのです。
どんな時も優しいエマグローにヒロインらしさを感じるディアズネ。
優しい「姉」としてエマグローのことがますます好きになるのでした。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画42話の感想&次回43丁目話の考察予想
ミファのイメージがこの数話で一気に変わりました。
エスターと同じく、ディアズネのことを「ゴミ皇女」だと言っていたミファ。
今では、ディアズネのことを友人として見ているのか、真っ先にディアズネのことをかばっています。
気になるのは、エマグローの同行です。
エスターの失言について後からディアズネに謝罪してはいるものの…。
どこか嘘っぽく感じてしまったのは気のせいでしょうか?
ピアースの「エマ」呼びも、ディアズネはアカデミーに来てからだと思っているようですが、2人はその前から交流があったかのような雰囲気もあります。
エマグローが何か企んでいるのではないかと、つい疑ってかかってしまいますね。
42話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- シェリーは、ミファと仲良くなりたいと思っている様子。
- ミファはシェリーからの好意にまだ気づいていない。
- エマグローは早くも新しい友達ができていた。
- ディアズネは、エマグローとピアースが小説のとおり仲良くなっていると感じる。