
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
黒幕の中にも取引した魔法使いの記録にもアダンシーの名前がありませんでした。
愛しのメイド様41話の注目ポイント&展開予想
鉱山事件の黒幕達は全員捕らえることができました。
しかしその中にアダンシーの名はどこにもありません。
アレッサンドロはあきらめずに可能性があるところ全部探せとジェームス卿に命じます。
その姿はジェームス卿から見ればケイトにちょっかいをかけるアダンシーを嫉妬から捕まえようとしているように見えました。
愛しのメイド様41話のネタバレ
カマをかけるアダンシー
アレッサンドロとケイトが親しい仲だと思ってアダンシーは聞いた質問でした。
心底不思議そうにきっぱり否定します。
その反応に興味深く感じました。
書店でも、邸宅でも仲がよさそうに見えました。
初めてケイトが書店に来たとき、一緒に出て行った男性とアレッサンドロが一緒にいるところを見たことがあるとアダンシーはカマをかけます。
話をうながすだけで反応が薄いケイト。
ケイトはイアンがアレッサンドロだという事実を知らない確信を得たアダンシーは思わず笑みがこぼれます。
道の真ん中で話すアダンシーとケイトはすでに悪目立ちして視線がいくつも寄越され始めました。
付き合っていられないと食ってかかるケイトを口説き始めるアダンシーはどれだけケイトが大嫌いと言っても逃す気はありませんでした。
疑惑も名前もないアダンシー
檻を挟んで立つアレッサンドロに首謀者の1人がどうやって幻覚魔法を解いたのか聞きました。
魔法陣の中ではどんな人間も力を使えなくなり、幻覚にやられてしまうと男は聞かされていたのです。
人間ではないのだろうと青い瞳を赤くさせて言いました。
鉱山事件の黒幕達は全員捕らえることができました。
国王の財産を横領し、王宮騎士団を〇害しようとした罪で厳しく罰する予定です。
しかしアダンシーには疑惑がありませんでした。
彼らが取引した魔法使いの記録にもアダンシーの名前がなかったのです。
少しでも可能性のあるところは1つ残らず全部探せという命令を下すアレッサンドロの姿は仕事に私情を持ち込んでいるように見えました。
嫉妬から、証拠もないのに疑いだけでと弁護する発言はアレッサンドロには聞き捨てならないものでした。
アダンシーには『疑い』があるのです。
愛しのメイド様41話の感想&次回42話の考察予想
アダンシー、いい加減しつこいしストーカーみたいです。
嫌がっているケイトの意思は完全無視。
見た目がどれだけよくてもこんな男絶対に関わりたくないです。
鉱山事件に関与してた証拠がないのもなにか仕掛けがありそうです。
アレッサンドロが躍起になってアダンシーを捕まえようとしている姿は確かに私情が挟まれてると言われてもおかしくない状態だと思います。
でも『疑い』がある以上、アダンシーの身の潔白がされない限り見逃すことはできません。
主人が暗〇のターゲットになったというのにジェームス卿には危機感が足りないです。
アダンシーはアレッサンドロの弱みを握ったことでこれからもっと陰湿になっていくと思うゾッとします。
41話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- 書店でも邸宅でもケイトとアレッサンドロは仲がよさそうに見えたので、親しい仲なのかと思って聞きましたが否定されます。
- アレッサンドロとイアンが同一人物と知るアダンシーはケイトがその事実を知らないことを確信します。
- アダンシーはケイトを逃すつもりがありません。
- 鉱山事件の黒幕達は全員捕らえることができました。
- 黒幕の中にも取引の名前にもアダンシーはいません。