
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ネバンの組織に監禁されたロエリン、もう故郷に帰りたいと弱気になっていました・・・。
ロエリンは未来を歩く45話の注目ポイント&展開予想
ネバンの長イーカロスは、ロエリンが最初に書店で出会った気弱そうな青年のロスでした。
病弱な第2皇子セオドアは、ネバンと取引をして健康な身体を手にしたようですが、それは1週間しか効果が持たないようです。
嗜虐趣味のあるセオドアは、買った奴隷を虐待して楽しみ、自分が皇子だからと偉そうに振舞っていましたが、現実はネバンの方がセオドアを操っているのでした。
さらわれて監禁されているロエリンは、自分が夢でみたべネリート公爵を助けてあげようと考えたことで、面倒な事に巻き込まれ、もう故郷に帰りたいと弱気になっています。
その頃、べネリート公爵はロエリンを助け出そうと・・・。
ロエリンは未来を歩く45話のネタバレ
ネバンの本拠地にたどり着いたべネリート公爵
べネリート公爵は、聖剣エオシータの力を借りてネバンの本拠地を付きとめました。
エオシータの精?のピンク色の髪の女性がべネリート公爵の側にいて、自分を開放すれば魔獣を全て消すことができるとささやきます。
べネリート公爵は、この本拠地を見つけたことで役割は終わったと冷たく言い放ちました。
聖剣エオシータから出てきた女性は?
あの誓いがあるからできないのかとべネリート公爵に抱き着くエオシータの精。
ロエリンがここにいると教えてくれました。
ロエリンは、扉を開けて逃げようとしますが、鍵もない扉なのに全く開きません。
椅子を振り上げて扉を壊そうとしたロエリン、すると後ろにネバンの主のイーカロスがいました。
ロエリンのネリアンの闇の力
「発現者」のロエリンは、神殿に見つかると捕らえられるので、ここに居た方が良いと話すイーカロス。
ルヘルデンの力に邪魔されてわかりにくかったけれど、ルヘルデンの契約者はイーカロスなので、イーカロスにはロエリンの前世がはっきりと見えました。
ロエリンがネリアンの闇の力を持っていると見抜いたイーカロス。
ロエリンは内心動揺しますが、落ち着こうと必死です。
数世紀もの間、発言者の中にネリアンの暗闇の力を持つ者はいませんでした。
ロエリンは、エオルの神殿に対抗できる唯一の存在なのです。
その時、大きな音が響いて・・・。
ロエリンは未来を歩く45話の感想&次回46話の考察予想
ロエリンはネバンの組織に捕らえられている間に、エオル神殿の真実、発現者という治癒力を持つ者達の存在、自分がその発現者であることも知りました。
その上、数世紀もの間、現れなかったただ一人の闇のネリアンの力を持った発現者だというのです。
いきなり真実を突きつけられても、ロエリンも混乱しますよね。
ロエリンを助けてくれていたルヘルデンの契約者はイーカロスですし、もうロエリンの前には現れないのでしょうか?
また、神剣エオシータから出てきた女性が言っていた「誓い」とは何なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
45話の内容をサクっとまとめると
- ロエリンは、ネバンの本拠地に監禁されていて、部屋から出ることができません。
- 扉を壊して脱出しようとしたロエリンの所にやってきたネバンの主イーカロス。
- イーカロスからロエリンが発現者であり、それも唯一のネリアンの闇の力を持つことを見抜かれたロエリン。