ヒロインを信じないでください ネタバレ26話【ピッコマ漫画】ブリントの真の目的は?
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原作swordG先生、漫画tansans先生の作品・漫画「ヒロインを信じないでください」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヒロインを信じないでください」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ラウゲル族のブリントの目的は、お互いに牽制しあっているファーレンの代わりに自分が支援を受ける事なのでしょうか?

≫≫前話「ヒロインを信じないでください」25話はこちら

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ヒロインを信じないでください26話の注目ポイント&展開予想

次に訪れる魔法の時代で魔法使いのファーレンが皇帝になるために、多くの仲間を集めておきたいメデナ。

原作小説でスーザンの協力者だったラウゲル族のブリントを、先に自分の味方に取り入れておきたいとずっと探していました。

ルケス商団の従業員として、賤民として扱われている全国にいるラウゲル族も希望者は雇用すると約束するメデナ。

 

ブリントに、自分に服従させるのではなく、お互いの利益のために協力し合える関係を築きたいと提案しました。

ブリントは、自分は仲介者であって商団に関わらないつもりのようです。

そして、ファーレンの代わりに自分を支援して欲しいと要求してきて・・・。

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ヒロインを信じないでください26話のネタバレ

ファーレンではなく自分を支援して欲しいと言い出したブリント

ブリントは自分はただの仲介のつもりなので、メデナの商団で働く気はないと話します。

そして、ファーレンの代わりに自分を支援して欲しいと提案してきました。

怒りを抑えるファーレン

怒りのあまり、魔法を発動させそうなファーレン。

その時、スノーリがわざとカップを落とし、ファーレンに落ち着くように合図しました。

ブリントを支援したら自分の元で働いてくれるのかと再度尋ねるメデナ。

それならもう返事は決まっていると答えようとするメデナの言葉を止めて、ブリントは返事は次回に聞くと席を立ちました。

勝手気ままなブリントの振るまい

自分から聞いておいてそれは失礼だと怒るメデナですが、ブリントはまたデビュタントが終わったらと帰って行きました。

スノーリは、メデナは変人ばかり集めているとからかいます。

メデナは、ファーレンのような真面目な子もいるしと言い返しますが、スノーリはそのファーレンの真の姿、メデナの前では猫被って大人しくしているのを知っているのでした。

ブリントの本当の要求は?

自分がブリントに甘く見られたのかと凹むメデナ。

ブリントが自分に何を求めているのか考え込んでいます。

ジャックとブリントの関係に気づいたメデナ

メデナが席を立とうとすると、テーブルの上に金貨が1枚置かれていました。

それは、メデナが報酬として諜報員の斑コクマルガラスのジャックに渡したものでした。

メデナは、ジャックとブリントが繋がっていることに気づきます。

落ち込んでいるファーレン

暗い顔をしているファーレンを見て、メデナはさっきのブリントの提案は断るからと優しく声をかけました。

ファーレンはメデナが怒っていないのかと気にしていますが、メデナは全く気にしていません。

2人の様子をみて、ファーレンの気持ちを知っているスノーリは頭を抱えるのでした。

 

数日経っても、なぜかファーレンが自分によそよそしいと感じているメデナ。

メデナは、ファーレンが思春期の年代だから扱いが難しいとすっかり親気分になっていて・・・。

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ヒロインを信じないでください26話の感想と27話の展開予想

ファーレンは、メデナが初めて連れてきた時はまだ少年でしたが、あれから2年以上たってもう15歳ですよね。

それなのに、メデナはいつまでもファーレンを子ども扱いしていて、息子を育てているような気分でいます。

ファーレンからしたら、20歳になるメデナがデビュタントをして先に成人して、結婚なんてことになるのが不安なのでしょうね。

 

ファーレンの淡い恋心はどうなるのか、挑発してくるブリントの真の目的は何なのか、メデナのデビュタントに向けてスーザンが嫌がらせをしてくるのか、今後が気になります!

26話まとめ

今回は漫画『ヒロインを信じないでください』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

ヒロインを信じないでくださいの26話のまとめ
  • ファーレンの代わりに自分を支援して欲しいと要求してきたブリント。
  • ブリントはメデナの返事も聞かずにさっさと帰ってしまいます。
  • 斑コクマルガラスのジャックとブリントの繋がりに気づいたメデナ。

≫≫次回「ヒロインを信じないでください」27話はこちら

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