
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
グレタを追い詰めようとするセレネ…しかしそのための証拠探しには難航していて…!?
病弱公爵の契約妻31話の注目ポイント&展開予想
アーミッドを避けている間のセレネ
一夜をともにした日から、アーミッドを避け続けていたセレネ。
面と向かってアーミッドに軽蔑されるのが怖かったのです。
その間、セレネはしっかり自分の目的に向かって突き進んでいました。
グレタの不正の証拠を掴むことです。
病弱公爵の契約妻31話のネタバレ
グレタの不正を確信したセレネ
屋敷の中でセレネは隠れ、人に見つからないようこっそり行動していました。
あの日からセレネは、もう何日もアーミッドを避け続けていたのです。
自分でも馬鹿なことをしている自覚はありましたが、到底彼に向き合う勇気が出ませんでした。
自分の臆病さにため息をつきながら部屋に戻ったセレネをローナが出迎えます。
セレネはコールトンに会ってきた帰りでした。
やっと帳簿の把握が終わったとセレネは笑顔を見せます。
アーミッドを避けつつ、セレネはグレタの帳簿の確認を進めていました。
コールトンの助けを借りて暗号のような内容を解読した結果、グレタの横領は揺るぎない事実となったのです。
グレタは誰にも気づかれないように、少しずつ自分の懐を潤していました。
これまでグレタが横領してきた総額は資産家の財産並みだとため息をつくと、ローナもドン引きします。
それなのに誰も気付けなかったということは、それだけグレタの権力が絶対的であることを示していました。
横領とは関係なさそうなので、ローナは蛇事件にグレタが本当に関わっていたのかと懐疑的です。
セレネはその疑問を受け止めました。
アーミッドのために万全な安全対策が施されたこの屋敷で蛇が出たということは、何者かが外から蛇を持ち込んで放ったということになります。
現時点ではグレタくらいしか考えられないとセレネは答えました。
セレネの証拠探し
今まで確証がなく何も出来ませんでしたが、今は違います。
グレタの立場が弱い今動かなければいけません。
まだ証拠もないのにと焦るローナに、セレネは今から探せば大丈夫だと笑いかけました。
その後セレネは、グレタの部屋にやって来ます。
ローナが部屋の鍵をくすねてきてくれたので、何としてでも証拠を掴まなければとセレネは考えていました。
そっと無人の部屋に入ったセレネは、思ったよりも普通の部屋の様子に拍子抜けします。
しかし部屋の一角には見るからに怪しい黒い布をかけた箱のようなものがありました。
こんな簡単に見つかるのかと疑問を抱きつつ、セレネはそっと布をどかし、箱を開けてみます。
中には衣類と本が詰まっていて、セレネはぽかんとしました。
意表を突かれ、これだけなのかとショックを受けます。
部屋の隅々まで調べても、グレタの部屋からは結局何も出てこなくて…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻31話の感想&次回32話の考察予想
いつまでも避け続けられるわけじゃないのに…とは思いますが、きっとセレネ自身が一番分かっていることでしょう。
アーミッドからすれば、避けられている理由が分からないので誤解されても仕方ない状況です。
普通に考えれば初めて夜をともにした日から妻に避けられるって可哀想すぎます…。
帳簿の解読がもう終わったようで驚きました。
グレタはいったいなぜこんなに横領しておきながら偉そうな顔ができるのか…呆れてしまいます。
カミラの信頼を裏切っているとしか思えません。
管理しているうちに、公爵家の資産が自分のものとでも勘違いしたのでしょうか。
早いところ公爵家を出て行ってほしいです。
31話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- セレネはアーミッドを避けながら、コールトンの助けを得てグレタの帳簿の解読を終わらせていました。
- その結果グレタが横領していることを確信したセレネは、証拠確保に動こうとします。
- ローナに鍵を借りたセレネはグレタの部屋に忍び込んで証拠を確保しようとしましたが、それらしきものは何もありませんでした。