
原作Seo Gwijo先生、漫画onekill先生の作品・漫画「私に執着してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「私に執着してください」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エスヴァンテ伯爵に見せたものは・・・。
私に執着してください5話の注目ポイント&展開予想
アラベラはエスヴァンテ伯爵に取引したいと、申し出ました。
何の用か分からなかったエスヴァンテ伯爵は、彼女の申し出に困惑します。
アラベラが見せたのものは、薬草でした。
私はこれを大量に持っているので、あなたに売りたいの!と話します。
エスヴァンテ伯爵は優しい人だから、きっと取引に応じてくれるとアラベラは確信していたのでした。
私に執着してください5話のネタバレ
薬草は宮殿から支給されたものでした。
病弱なアラベラには、金銭というより薬草の方が優先した納品されるのです。
でも、治療薬を自分で調合しているアラベラにとっては、薬草は不要でした。
むしろ、アラベラには効果がないのです。
それに反乱軍に必要なものだと、アラベラは考えていました。
反乱軍にとって、医療は大事な懸念材料なはずです。
アラベラは、エスヴァンテ伯爵の優しさに注目しました。
彼の優しさを、最大限活用して、取引を成功させてみせる・・・と考えたのです。
でもそこで、アラベラは咳き込んでしまいました。
苦しそうにするアラベラに、エスヴァンテ伯爵は今日の話はここまでにしましょうと、休ませようとします。
やっぱり優しいのねとアラベラは思いました。
そんな性格だから、皇族の私にもこんな対応ができるのねと、アラベラは心の中で思います。
そのころローガンは、魔物を討伐していました。
でもカリオンはやりすぎないように注意しています。
ローガンが超越者だと、皇帝に知られないようにしなければいけません。
反乱軍にとって、ローガンがまだ超越者になっていないと皇帝が思っていないと、計画通りに進まないからでした。
でもローガンは上の空です。
アラベラに助けてもらったことが、忘れられないでいるのでした。
カリオンもアラベラが原因かな?と勘ぐります。
その頃、アラベラは魔法を使っていました。
皇帝の暴挙によって、国民は生活に困窮しています。
だから、アラベラが無償で治療することで、ローガン達に良い印象を与えたいのでした。
アラベラが、呪文を唱えるとドアが開いて、町の路地に着きます。
どこかにけが人がいるはず・・・とアラベラは辺りをキョロキョロしました。
ところが、アラベラがあったのはローガンとカリオンだったのです。
あれ?と思ったアラベラでしたが、会ってしまったので、とりあえず挨拶しました。
するとローガンがアラベラの前に来て、あなたは何者なのですか?と聞いたのです。
私に執着してください5話の感想&次回6話の考察予想
ローガンは、アラベラの正体を知りたいようです。
やっぱり、自分のことを助けてくれたアラベラのことが気になって仕方なかったみたいですね。
アラベラは同時に、エスヴァンテ伯爵とも取引をしようと考えています。
大量の薬草なら、確かに反乱軍も欲しいかもしれないですね。
エスヴァンテ伯爵は、アラベラの考えている通り優しい人のようです。
2人は、仲良くすることができるのでしょうか?
5話まとめ
今回は漫画『私に執着してください』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- アラベラは取引がしたいと、エスヴァンテ伯爵に薬草を見せました。
- 宮殿から届けられる薬草は、実はアラベラには効果がないのです。
- それより反乱軍のほうが薬草は必要なはずと、アラベラは考えていました。
- でも優しいエスヴァンテ伯爵は、取引よりアラベラの体調のことを気にしました。
- その頃ローガンは魔物を退治していました。
- 彼はアラベラが何者なのか気になっていたのです。