おしゃぶりをお願い!ネタバレ41話【漫画】ハッピー孤児院でのシェリーナの生活は?
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原作JAEUNHYANG先生、漫画Heeng先生の作品・漫画「おしゃぶりをお願い!」はピッコマで絶賛配信中です。

「おしゃぶりをお願い!」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~3歳になったシェリーナは、クラウン公爵家を出ていく決心をして郊外の孤児院に向かいました・・・。

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おしゃぶりをお願い!41話の注目ポイント&展開予想

3歳になったシェリーナ。

まだ上手に発音できない言葉もありますが、自由に歩けるようになり使える魔法も少しは増えました。

しかし、黒魔法で人をあやめる事はシャレントに禁止されているので、自分の魔力を強める事ができていません。

 

このままでは大魔法使いヘラの力を取り戻すには永遠に無理だと焦るシェリーナ。

クラウン公爵家で平穏に過ごしていますが、母が平民の私生児のシェリーナはアカデミーの幼児クラスに通わなければなりません。

その前に家出して孤児院へ向かおうと計画したシェリーナは・・・。

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おしゃぶりをお願い!41話のネタバレ

シェリーナの家出に気づいたクラウン公爵家

朝、ベラがシェリーナを起こしに来た時、ベッドにはシェリーナはいませんでした。

大きな紙に、シェリーナがクレヨンで書いた別れの手紙が置いてありました。

ヘイレン帝国の孤児院事情

ヘイレン帝国は、数十年前までは大陸統一の戦争を繰り返していたため、戦争孤児がたくさんいました。

そのため、帝国内には孤児院が多いのですがその大半は劣悪な環境でした。

しかし、シェリーナがやってきたハッピー孤児院はきちんと管理されているようで清潔です

 

他の子ども達も、きちんとした服を来て飢えている様子もなく、シェリーナはこの孤児院で良かったと一安心でした。

名前を聞かれたシェリーナは、ヘラとシェリーナを混ぜてリラと適当な名を伝えます。

幼児の遊び部屋に連れて行かれるシェリーナ

シェリーナは風呂に入って服を着替えて他の幼児たちのところへ連れて行かれることになりました。

自分に懐いてくるカイシャンを思い出し、面倒くさいと思うシェリーナ。

2、3年我慢したらここも出ていくしと気を強く持とうとします。

優しい風貌なのに規律に厳しい院長先生?

遊び部屋にはたくさんの幼児たちがおもちゃで遊んでいました。

シェリーナに返事には院長先生をつけるように笑顔で強制してくる院長。

優しそうな感じですが、規律に厳しい院長先生に戦争体験者かと勝手に想像するシェリーナ。

激怒するデシャールは・・・

その頃、シェリーナが家出したことで祖父のデシャールが激怒していました。

まだ字を習っていないはずのシェリーナの置手紙を呼んでシャレントは・・・。

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おしゃぶりをお願い!41話の感想&次回42話の考察予想

シェリーナの家出を知って祖父のデシャールは激怒していますね。

シェリーナの事を可愛がっていたので、絶対に連れ戻すつもりのようです。

冷静なシャレントは、どうしてシェリーナがまだ習っていない文字を読めて書けるのか、自分で本で孤児院を調べたりできるのか、シェリーナが頭が良すぎる事に疑問を感じています。

 

シャレントはシェリーナがいる孤児院を見つけることができるでしょうか?

そして、シェリーナのいるハッピー孤児院。

このいつも笑顔で優しそうな院長先生、なにか一癖ありそうな感じがして気になりませんか?

41話まとめ

今回は漫画『おしゃぶりをお願い!』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

41話の内容をサクっとまとめると

おしゃぶりをお願い!の41話のまとめ
  • ベッドに置手紙をして空間移動魔法をつかって孤児院へ向かったシェリーナ。
  • シェリーナが入ったハッピー孤児院は、孤児院にしては清潔で管理も行き届いているようです。
  • シェリーナが家出をしたことを知って激怒するデシャール、冷静に考えるシャレント。

≫≫次回「おしゃぶりをお願い!」42話はこちら

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