
原作Rana先生、漫画ソマン先生の作品・漫画「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
メイドたちの陰口を聞いてショックを受けてしまったリリアナでしたが…!?
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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します13話~14話の注目ポイント&展開予想
毅然とした態度でメイドたちを叱るアンリーチェ
リリアナに聞こえよがしに悪口を言っていたメイドたち。
もちろんリリアナが聞いていると知った上での狼藉です。
アンリーチェは彼女たちを冷静に叱り、そして最後の警告をしました。
その姿を陰から見ていたアレクセイは…!?
意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します13話~14話のネタバレ
リリアナをかばったメイドがとばっちりを…
リリアナのせいで仕事が増えた上、アンリーチェにも口うるさく言われるようになったとメイドたちは愚痴をこぼしました。
何よりエリオットが可哀想だという言葉に、リリアナは反応します。
母親を取られたようなものだろうとメイドたちは話し、リリアナ一人のせいでみんなが嫌な思いをしているのだと陰口を叩きました。
リリアナは自分がみんなに迷惑をかけていたと思いショックを受けてしまいます。
しかし一人のメイドが、それは誤解だと伝えました。
リリアナが驚いて覗き見ると、それはあの時メグに虐げられていたメイドだったのです。
責任を全部リリアナに押し付けるなんてただの当てつけだろうとそのメイドは伝えます。
陰口を叩いていたメイドたちは怯むどころか笑いだし、矛先をメイドに向けました。
仕事ができないなら空気を読めと罵り、大変な倉庫の掃除を彼女一人に押し付けます。
年に何度か全員で大掃除するレベルの場所の掃除を一人で命じられたメイドは青ざめました。
新人なら言われた通りにしろと罵られている彼女を見かねて、リリアナがメイドたちを止めます。
自分のせいで彼女に意地悪をしているならやめてくれと訴え、他の人ではなく自分に怒ってほしいと伝えたのでした。
メイドたちは露骨な嘲笑を浮かべて表面だけの謝罪をし、メグの言うとおりだと考えます。
自分が正義の味方だとでも思っているのかと内心リリアナを馬鹿にしていたのでした。
アンリーチェの一喝
しかしそこへ、今度はアンリーチェが割り込みます。
自分がいない時に限って楽しそうな話をしていると呟いて笑みを浮かべたアンリーチェの姿に、一同はハッとしました。
よりによってこのタイミングでアンリーチェが来たことに真っ青になって謝るメイドたち。
アンリーチェは笑顔のまま怒りの圧力をかけ、メイドたちはすくみあがります。
このままメイドたちをクビにしたいところでしたが、邸宅に来て長いメイドなので、そうすれば他の使用人たちのリリアナへの風当たりが強くなってしまう恐れがありました。
耐えろと心の中で自分に言い聞かせながら、アンリーチェは新入りのメイドとリリアナに心を込めて詫びるよう命じます。
真っ青になったメイドたちは大慌てで二人にそれぞれ謝罪をしました。
リリアナに無礼を働くのを諫めるのはこれで二度目だとアンリーチェは告げ、三度目はないと警告します。
諫めるだけで済ませるのはこれが最後だと脅し、メイドたちに持ち場へ戻るよう告げました。
アンリーチェは立ち尽くし、妙だと考えます。
こんな方法でリリアナにプレッシャーをかけるなんて、あのメイドたちが思いついたとは思えませんでした。
誰か頼りにしている存在…黒幕がいるのだろうと考えていたのです。
戻ってきたエリオット
アンリーチェはすぐに隣のリリアナが落ち込んでいることに気付いて慌てました。
急いでアンリーチェを気遣いますが、リリアナは遠慮した様子です。
肝心な時にエリオットが席を外していたことに一瞬イラッとしたアンリーチェでしたが、エリオットは悪くないと考え直しました。
ちょうどそこへエリオットが戻ってきて、何かあったのかとリリアナを心配します。
エリオットがアップルパイだけではなく、ミルクや果物までバスケットに詰めてきたことに気付き、アンリーチェは微笑みました。
その気遣いを褒めつつも、立派な紳士はレディーを一人にしてはいけないのだとアンリーチェは息子に教えます。
素直に頷くエリオットに、優しくて素直で完璧な子だと感動するアンリーチェ。
しかしそこに母親の言葉を肝に銘じろというアレクセイの声がして、アンリーチェは驚愕しました。
心の準備もしないまま現れたイケメンが眩しくて目をそらすアンリーチェ。
アレクセイはエリオットに紳士としての心構えを語りながら、さっきのアンリーチェの姿を思い出していました。
あの毅然とした姿は、まさに公爵家の女主人として完璧な対応だったのです。
これまで見たことのない彼女の姿から目が離せなくなっていることに、アレクセイは小さく笑いました。
二人に絵本を読んであげているアンリーチェの姿を見ながら、アレクセイは遠い目になります。
絵本の悪役を白熱した演技で読み聞かせる彼女の姿を眺め、あとどれだけ新しい姿を見せてくれるのか…と思っていたのでした。
エリオットがアレクセイにも絵本を読んでほしいと笑顔で頼むと…!?
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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します13話~14話の感想&次回15話の考察予想
アンリーチェの登場でスカッとしました!
しかしリリアナは可哀想です。
こんなに可愛くて純粋な子を傷つけてまで得たい権力って何なのでしょうか…。
しかもお坊ちゃまの許嫁なのに、そんな彼女よりもメグを優先してリリアナを傷つけるなんてどうかしています。
仕事が増えたのが不満ならさっさと辞めればいいのに、それでいてアンリーチェに怯えているのは滑稽ですね。
次から次へと順に人が現れるのでちょっと面白かったです。
アレクセイの心が開いてきている様子も伝わってきてほっこりしました。
13話~14話まとめ
今回は漫画『意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話~14話の内容をサクっとまとめると
- ショックを受けたリリアナは自分の代わりに意地悪をされている新入りのメイドを助けようとしました。
- リリアナを嘲笑うメイドたちの前にアンリーチェが現れ、次はないと警告します。
- その後エリオットと合流したところまで見てから現れたアレクセイは、アンリーチェの姿に驚いていました。