ネタバレ7話|私が買ったのは土地であって男ではありません|エリアナの大失態
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tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。

「私が買ったのは土地であって男ではありません」7話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

小説の悪役のソテインを、エリアナは警戒するけれど…。

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私が買ったのは土地であって男ではありません7話の注目ポイント&展開予想

エリアナは、早くも競売場でソテインと会っていたのですが、彼が伯爵家にやってきてからその正体に気付きます。

ソテインは、伯爵家を金銭的に追い詰める悪役。

小説のような展開は避けたいエリアナですが…。

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私が買ったのは土地であって男ではありません7話のネタバレ

契約は慎重に!

伯爵は、ソテインのことを丁重にもてなします。

ソテインは、多額のお金を融資する代わりに、しばらく泊めて欲しいと言ってきたそうで…。

担保も期限もないとは言いますが、その借金の額を聞かされたエリアナは、白目になります。

 

伯爵はそんな怪しすぎるソテインの申し出を「親切」と受け取って、契約を急ぎます。

伯爵がペンを持って、契約書にサインしようとした————その時。

 

エリアナは思わず大声を出して、伯爵を制してしまいました。

その声に、伯爵もエスリンも驚いていて、ソテインはエリアナをバカにしたような目つきで見てきます。

伯爵家を守るつもりが・・・

エリアナは、使用人の分際で無礼を働いたとして、侍女長にお叱りを受けます。

エスリンがどうにかフォローしてくれたから良かったものの、通常ではクビもとびかねないことをしでかしたのです。

 

結局、伯爵がソテインと契約することを止められなかったエリアナ。

小説よりも早い段階で伯爵家が没落への道に向かっていて、エスリンの今後を心配します。

さらには、ソテインたっての希望で、彼が伯爵家に滞在する間は、エリアナが担当侍女を務めることになったのです。

眠れぬ夜に

屋敷中が寝静まった頃、廊下を歩いていたエリアナは、ある部屋から光がもれていることに気付きます。

そっと灯りがついている部屋をのぞきこむと…。

ソテインが外に向かって祈りを捧げるようにして跪いていました。

その頬には涙が伝っているようにも見えます。

 

悪役のはずのソテインの意外な一面を見てしまった気がするエリアナ。

すると、ソテインがエリアナの存在に気が付きます。

ソテインがエリアナの名前や身分を把握していたり、世話役担当として指名してきたりと、彼は競売場の一件でエリアナを追って伯爵家に来たと思われて…。

ソテインは悪役ではない?

至近距離でソテインから見つめられ、エリアナは困惑。

ソテインの赤い瞳がルビーのようにキラキラと輝いて見えます。

 

ソテインはしばらく伯爵家に世話になるからと、エリアナに手を差し出して握手を求めます。

貴族のソテインから親し気にされて、より一層戸惑うエリアナ。

おそるおそる握手に応じると、ソテインはエリアナの手を取ってそのまま手の甲にキスしてきます。

ソテインの紳士的な振る舞いにドキドキすると同時に、エリアナはソテインがそんなに悪い人ではないのかもしれないと思うのでした。

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私が買ったのは土地であって男ではありません7話の感想&次回8話の考察予想

伯爵はソテインの親切を鵜呑みにして、簡単には返せない額の借金をしてしまいました。

エリアナは阻止したかったのですが、侍女が対等に意見できるはずもなく…。

しかも、ソテインの目的は小説とは違って自分であると察して、目立った行動をしてしまったことを後悔。

 

ソテインは、終始穏やかに接していて、貴族としての品があります。

しかし、その裏ではエリアナのことで何か企んでいる様子も…。

ソテインはしばらく伯爵家に滞在するということですが、借金のことがあるのでいろいろな要求をしてきそうです。

7話まとめ

今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』7話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話の内容をサクっとまとめると

私が買ったのは土地であって男ではありませんの7話のまとめ
  • 伯爵家に好条件で融資をすると言いながら、エリアナに接近するソテイン。
  • あくまで侍女であるエリアナは、伯爵とソテインの契約のことには口出しできない。
  • ソテインは、エリアナを自分の担当侍女に指名。
  • 紳士的な挨拶をしてくるソテインに、エリアナは彼を悪役と決めつけるのは早いかもしれないと思い始めて…。

≫≫次回「私が買ったのは土地であって男ではありません」8話はこちら

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