
原作Kia RSY Karin Seo先生、漫画Nuon Media先生の作品・漫画「その令嬢が幼なじみを避ける理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「その令嬢が幼なじみを避ける理由」15話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
大公に説明することになったアレンダインは・・・。
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その令嬢が幼なじみを避ける理由15話の注目ポイント&展開予想
アレンダインは、すぐに大公に報告して欲しいとお願いしました。
執事は、生意気な・・・と思いながらもキルシカに耳打ちします。
キルシカもニヤッとして、じゃあ大公に報告しよう!と執事に指示しました。
それから、大公に呼ばれたアレンダインとキルシカは執務室に向かったのです。
その令嬢が幼なじみを避ける理由15話のネタバレ
執務室に入ったアレンダインとキルシカは、大公と体面しました。
部屋には父親のハートマン団長もいます。
アレンダインは息を整えて、備えました。
すでに執事から、報告を受けていたので、さっそく大公はアレンダインに説明を求めます。
アレンダインは大公に分かってもらうように詳しく、事の経緯を説明しました。
説明を聞き終わった大公は、処罰は覚悟の上か?と聞きます。
一応アレンダインは、子供同士なんだし・・・と誤魔化してみました。
でも大公は、人の息子をぶっておいて?と曖昧にする気はないようです。
アレンダインは、この様子だと許してくれる気はないかもと考えて、これの出番かも・・・と思いました。
そして、ならこれを使いたいですと大公に話します。
それは、あの日もらった免責特許でした。
ここで使うのか?と大公は聞きます。
免責特許は確かに大公が、付与したものでした。
でも、ここで出てくるなんて出来すぎてはいないか?と勘ぐります。
アレンダインは、そんなことはない!と否定しました。
一応大公は最後に確認します。
今回のことで、厳重な処罰にはならないけど、それでも使うか?と聞きました。
アレンダインは、それなら使うのはもったいないかな?と思いましたが、出したものを引っ込める訳にはいきません。
それにこんなチャンスは2度と訪れないかもしれないのです。
使います!とアレンダインは、宣言しました。
その令嬢が幼なじみを避ける理由15話の感想&次回16話の考察予想
キルシカをビンタしたことで、大公まで出てくる事態に発展してしまいました。
でもキルシカを変えるためには!と決心したアレンダインにとっては、またとないチャンスです。
なんとか大公に説明することが出来たアレンダインでしたが、大公は処罰しようとしました。
でもまさか、ここで免責特許の出番になるとは思わなかったですね。
使うことがないように・・・と祈っていたのに、早かったです。
大公は、アレンダインの主張を聞いて、どう判断するのでしょうか?
15話まとめ
今回は漫画『その令嬢が幼なじみを避ける理由』15話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話の内容をサクっとまとめると
- キルシカにビンタしたことで、騒然となりました。
- アレンダインは、大公に判断してもらおうと思い、報告を求めます。
- 執務室に呼ばれたアレンダインは、なるべく詳しく事の経緯を説明しました。
- でも大公は処罰は覚悟の上か?と聞きます。
- そこで、アレンダインは、免責特許を使いたいと申し出たのでした。
- キルシカを変えるなら、今がチャンスだと思ったからです。
