
原作Bona Lee先生、絵DG先生、文Shinsun先生の作品・漫画「妻が帰ってきた」はピッコマで絶賛配信中です。
「妻が帰ってきた」48話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ムウォンとユレは、ユレが昔、母親と住んでいた海辺の町にデートにでかけました。
妻が帰ってきた48話の注目ポイント&展開予想
ドユンは、ユレの兄、ユソン物産のイ・ユヒョンに父親は騙されて放火犯にされて自殺に追い込まれたことを恨んでいました。
そして、復讐のために検事を辞めて、ソイングループが後援している企業の乗っ取り屋のLJパートナーズに入ったのです。
ユソン物産の倒産も目前となり、ドユンはユレとムウォンの事を調査させていました。
2人の結婚式の日にユレの母がガンで亡くなり、ユレの母は娘からの移植も受けなかったと聞いたドユン。
イ・ユヒョンも実子ではないようで、ユレの実母や家族関係は複雑ではっきりしない事も多いですね。
妻が帰ってきた48話のネタバレ
父に愛されなかったムウォン
ユレとムウォンは海辺にデートに出かけました。
ムウォンの父はムウォンの母をとても愛していて、ムウォンの出産時にムウォンの母が亡くなった事で息子のムウォンを避けていました。
ムウォンは、父が母を失った事で辛かったのはわかるが、自分も母を失って辛いのだから自分の気持ちもわかって欲しかった、自分を見て欲しくて反抗していたとユレに話します。
ユレはムウォンの父とムウォンが不仲なのは知っていて、2人とも愛情を表現するのが下手なのだとわかっていました。
ムウォンとユレの寂しい幼少時代
母を失い、父からは避けられて寂しい幼少時代を送ったムウォン、実母とは別れて継母と兄に虐待されて育ったユレ、自分達は似たような境遇で育ったのだとユレはムウォンの手を握ります。
ムウォンは、自分の心が埋まらないのは寂しさだと気づかず、人を愛することも知らなかったとユレに話しました。
お互いの愛する気持ちが通じ合ったユレとムウォン
ユレと出会い、別れてからユレを愛していたと知ったムウォン。
ユレも、ムウォンと同じ気持ちで、2人はやっとお互いの想いが通じ合ったのでした。
倒産危機に追い詰められたユレの兄イ・ユヒョン
ユレの兄イ・ユヒョンは、実子ではありませんでした。
両親はお金のために結婚し、母、ユレの継母ですが、ホストと〇気していたのです。
実の父ではない父も、ユレの母との間に腹違いの妹ユレがいました。
イ・ユヒョンはそのため若い頃から家族に反抗していて、妹ユレを虐待し、自己中で攻撃的な性格に成長したのです。
ユレに恨みを持つ兄イ・ユヒョンとハン本部長
ユソン物産が倒産の危機に陥っている状況で、イ・ユヒョンは妹のユレが離婚してソンウォングループと縁が切れたせいだと逆恨みしています。
バーで酒を飲みながらイラついているイ・ユヒョン。
そこへ、ハンギョン毛織のハン・ヘス、ハン本部長が声をかけてきて・・・。
妻が帰ってきた48話の感想&次回49話の考察予想
ユレとムウォンは、お互いが本当に愛し合っている事がわかり、心が通じ合いました。
2人とも辛い子ども時代を送ってきたので、人を愛することがよくわからずにお互いうまく愛情を表現できなかったのでしょうね。
もう1人じゃないと幸せの絶頂の2人。
しかし、妹ユレを逆恨みしている兄イ・ユヒョンに、ムウォンに振られたことを恨みに思っているハン本部長が近づきます。
これは、韓ドラ特有のドロドロ展開の始まりでしょうか?
やっと幸せになれたユレとムウォンの仲を壊すような事が起きないといいのですが・・・。
48話まとめ
今回は漫画『妻が帰ってきた』48話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
48話の内容をサクっとまとめると
- 辛い幼少時代を送ってきたユレとムウォン、ムウォンはユレと別れてからユレを自分が愛していたと気づき、ユレも同じ気持ちで2人の想いは通じ合いました。
- 倒産危機に追い込まれているユレの兄イ・ユヒョンは、母が浮気をして生まれた子でした。
- イ・ユヒョンは、ユレが勝手に離婚してソンウォングループと縁が切れたせいで今の状態になったとユレを逆恨みしています。