転生皇女は人魚姫でした ネタバレ37話|漫画|時奕が国子監に行くことになり
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「転生皇女は人魚姫でした」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

驚瀾皇子は何とかして時奕を嬌々から離そうと思って・・・。

≫≫前話「転生皇女は人魚姫でした」36話はこちら

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転生皇女は人魚姫でした37話の注目ポイント&展開予想

驚瀾皇子と時奕が睨みあっているのを見て、周囲はザワザワしていました。

その内、博先生が来たので2人は席に着きます。

驚瀾皇子は何とかして時奕を国子監に行かせられないか?と思っていました。

 

隣の友人の無心は、時奕はそんなに脅威ではないでしょう?と聞きます。

でも、驚瀾皇子は僕のものを奪ったから!とイラつくのでした。

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転生皇女は人魚姫でした37話のネタバレ

書院での勉強が終わったので、嬌々は陛下の所に向かいました。

従者の林が嬌々の教科書が重いでしょう?と代わりに持ってあげます。

すると林は、嬌々の書いた字がとてもキレイだと陛下に見せました。

陛下も嬌々はやっぱり才能がある!と喜びます。

でも嬌々はその紙は時奕が書いたの・・・と気まずそうに話しました。

陛下がイラっとしていると、嬌々は時奕はとても優秀なんだよ!と彼のことを褒めます。

陛下は、時奕のことをちゃんと説明したほうが良いのか・・・と悩みました。

 

でもまだ3歳の嬌々に、説明するのも良くないと思い、時奕のことを話します。

実は、書院の博先生から時奕が優秀だから国子監に行くのはどうか?と勧められていたのでした。

国子監といえば、この国の最高機関です。

嬌々は、お兄様すごい!と喜びました。

陛下は、時奕のことばっかり・・・とさらにイラっとするのです。

嬌々はさっそく、時奕に国子監に行くことになったことを伝えました。

 

ところが、時奕は嬌々と離れたくない・・・と行くのを嫌がります。

すると隣にいた驚瀾皇子が、第1皇子のくせに最高機関に行きたくないなんて!と笑いました。

嬌々も、国子監に行けば陛下も時奕のことを好きになってくれるよと説得します。

時奕も、そういうことなら・・・と国子監に行くことにしたのでした。

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転生皇女は人魚姫でした37話の感想&次回38話の考察予想

驚瀾皇子の望み通りになったようですが、時奕は国子監に行くことになりました。

でも陛下は何を隠しているのでしょうか?

時奕が冷宮にいることと関係があるのでしょうか。

 

嬌々も、時奕が陛下に好かれることを望んでいるので、国子監に行くことを勧めています。

時奕も驚瀾皇子に感化されて、行くことを決めました。

嬌々からすれば、しばらく時奕と会えなくなってしまうのでしょうか?

37話まとめ

今回は漫画『転生皇女は人魚姫でした』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

37話の内容をサクっとまとめると

転生皇女は人魚姫でしたの37話のまとめ
  • 博先生が来たので、2人の睨みあいは終わりました。
  • でも気の収まらない驚瀾皇子は、何とかして時奕を追い出したいと思ったのです。
  • 勉強が終わった嬌々は、陛下の所に行きました。
  • 陛下は習字を見て、嬌々はやっぱり才能がある!と喜びます。
  • でも実は、習字は時奕が書いたものでした。
  • 嬌々は時奕はとても優秀だと話します。
  • 陛下は時奕のことをちゃんと説明しようか悩みました。
  • でも嬌々に伝えるのは止めて、時奕を国子監に行かせようと話したのです。
  • 喜んだ嬌々は早速、時奕に伝えにいったのでした。

≫≫次回「転生皇女は人魚姫でした」38話はこちら

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