主役が私の邪魔をする ネタバレ36話【漫画】アリエルのもとに届いた知らせ
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作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。

「主役が私の邪魔をする」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

過酷な状況の東部へと旅立つジークフリートを、アリエルは笑顔で見送って…。

≫≫前話「主役が私の邪魔をする」35話はこちら

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主役が私の邪魔をする36話の注目ポイント&展開予想

ジークフリートとアリエルは、笑顔でお互いの無事を祈りながら離ればなれに。

出発の前に堂々とアリエルに「予約」を入れたジークフリートがカッコよかったです。

今回は、辛く切ないお話になるかと思いきや、一気に物語が進みます!

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主役が私の邪魔をする36話のネタバレ

まめに手紙が来て・・・

エリプリッツ家のお屋敷は、無事に修繕が完了し、もとの姿を取り戻しました。

アリエルは、日に日にジークフリートのいない寂しさが大きくなるのを感じながらも、兄や弟と平和な日々を過ごします。

また、コルテ村のブドウ農園についても、回復に尽力していました。

 

そのうち、ジークフリートから、東部の戦いで見事に勝利を収めたという報告を受けます。

やはりジークフリートは、小説の主人公として、輝かしい功績を残していったようです。

 

初勝利の後も続々と朗報があり、ジークフリートからの手紙は絶え間なくアリエルのもとに届けられました。

いつしか、手紙と一緒に宝石を送ってくるようになったジークフリート。

途中、負傷したという内容の手紙もありましたが、軽傷で済んで、その後も東部で大活躍していたようです。

気付けば、ジークフリートと離れて5年が経過していました。

待ちわびた吉報

そして、迎えた夏のある日。

ついにジークフリートから、「帰って来る」との知らせがありました。

 

ジークフリートはこの5年で、帝国に刃を向ける小国や、長らく敵対していた西の大国を戦いで退けることに成功。

皇太子として、彼を支持する者も急増していました。

そして、次第に、ジークフリートこそ、次期皇帝にふさわしいという声が大きくなっていったのです。

 

アリエルは、兄と弟と一緒に首都へと向かうことに。

皇居で、ジークフリートの帰還を祝うパーティーがあり、大貴族のエリプリッツ家も招待されていたからです。

首都に到着!

馬車に揺られながら、エイサとの初対面のなると、緊張気味のミリアッド。

アリエルは「エイサ」という名前に、別の意味で動揺していました。

 

5年前に、エイサは「アリエルを婚約者にする」との意向をチラッと示していたからです。

成り行きは違うとはいえ、小説でもアリエルはエイサの婚約者となっています。

小説の筋道をたどることを回避したいアリエルは、エイサと極力顔を合わせたくないと思っていました。

 

首都に到着して、ブティックでドレスを見繕うアリエル。

店主は、新作の真っ赤なドレスを完璧に着こなすアリエルを褒めたたえます。

領収書の作成のために名前を尋ねられたアリエルが、「エリプリッツ」の名を出すと…。

 

店主は慌ただしくお茶の準備を始め、お代はもう受け取っていると話します。

話が見えず、アリエルは唖然として…。

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主役が私の邪魔をする36話の感想&次回37話の考察予想

ジークフリートが東部で戦いに身を置いていた間に、約束の5年が経過。

アリエルも年を重ねて、誰もが放っておかなそうな美人になっています。

これは…ジークフリートの方の成長に期待できそうですね!

 

ドレスを購入しようと思ったら、支払いは大丈夫だと言われたアリエル。

初めて来たブティックということで、ツケやサービスの可能性はなく…。

もしかして、ブティックだけでなく、アリエルは首都での買い物は顔パス状態なのでは?

そして、こんな太っ腹なことをするのは、アリエルのことが大好きな“あの人”しかいませんよね?

36話まとめ

今回は漫画『主役が私の邪魔をする』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

36話の内容をサクっとまとめると

主役が私の邪魔をするの36話のまとめ
  • アリエルは、ジークフリートのいない日々を寂しく思うも、明るく過ごしていた。
  • ジークフリートは、ずっとアリエルへの手紙を絶やさなかった。
  • 5年が経過して、ついにジークフリートが帝国を勝利に導き、終戦。
  • 首都で祝賀パーティーが開かれることになり、エリプリッツ家も参加することに。
  • 首都へと出向いたアリエルはドレスを新調。
  • すると、ブティックからはお金はいらないと言われて…。

≫≫次回「主役が私の邪魔をする」37話はこちら

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