
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
部屋に籠ってしまったラニアにベネディクトは・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち30話の注目ポイント&展開予想
部屋に入ったベネディクトはラニアが、泣いているのを見ました。
でも彼女は気丈にギュッと口を噛んで、ベネディクトに向かい合います。
ベネディクトは、ラニアが普段、公爵夫人として頑張っていることは知っていると話しました。
それでもベネディクトの人を責めるクセが出てしまうのだと、話すのです。
ラニアは、ベネディクトに質問をしました。
今までのやり方と変えることにしたの?と聞いたのです。
伯爵家の招かれざる客たち30話のネタバレ
ラニアの部屋に入ると、ラニアは着替えをしようとしていました。
でも目に涙を溜めて、辛そうな顔をしています。
ベネディクトは一応、言い訳をしようとしました。
ラニアが公爵夫人として頑張っていることは知っていると話します。
それでも、自分は人の敏感なところを責めてしまうクセがあるのだと説明したのでした。
するとラニアは、ベネディクトに質問します。
今までと責め方を変えたのか?と聞いたのでした。
ベネディクトが何のことか分かりません。
今まで、ケンカした時はラニア1人が大きな声で騒いでいて、ベネディクトは黙って聞いているだけだったのです。
ところが、ラニアがレンドンと浮気したと聞いた時から、ベネディクトの対応が変わったのでした。
ラニアがどこにいくのか気になったり、服装を気にしたりと自分のことを気にするようになったのです。
いつも見つめているのは自分だけだったのに・・・とラニアは心の中で思いました。
そして、ラニアはそのやり方のままで良いと、ベネディクトに話します。
ベネディクトに責められている時が、皮肉にも自分が生きていることを実感できるのだと思うのでした。
話ながら、震えているラニアに、ベネディクトは不用意に気持ちを傾けることはしたくないと話します。
今までと同じ、関係でいたいとベネディクトは思っていたのでした。
ラニアもそれは分かっています。
ベネディクトはラニアを抱きしめました。
そんな状態でも、レンドンのことはもう思い出したくないとラニアに話します。
その為にならラニアへの対応をもう少し考えると、ラニアは話して、ベネディクトは部屋を出てきました。
ラニアはそれでも、抱きしめてもらえたことを嬉しいと感じたのです。
伯爵家の招かれざる客たち30話の感想&次回31話の考察予想
ベネディクトとラニアの関係は本当に複雑ですね。
ケンカの内容にしても、お互い考えていることがありすぎて、上手く伝わらないようです。
ラニアは、どうやらベネディクトに構って欲しかったみたいでした。
ベネディクトが浮気を聞いた時から、対応が変わったのが、逆にラニアが生きていることを実感できるようになっていたのです。
今まではヘイデンが間に入って、夫婦はつり合いが取れていますが、これからはもう少し関係が変わるかもしれないですね。
これで、家族の絆が復活するのでしょうか?
30話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』30話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- ベネディクトはラニアが泣いているのを見て、さっきのことを説明しました。
- するとラニアは今までとやり方を変えたのか?と聞いたのです。
- レンドンとの浮気以来、ベネディクトはラニアの行動を気にしていたり、対応に反応したりするのでした。
- それがラニアにとって、生きている実感が湧くのだと感じていたのです。
