忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ26話【漫画】アリアからの3つの質問
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

周囲の変化に順応するアリア…カシュミルへの質問とは…!?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」25話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに26話の注目ポイント&展開予想

二人の周りの変化

たった数日で目まぐるしいほどの変化に見舞われたカシュミルとアリア。

原作の内容を知っているカシュミルでさえ、原作との展開の違いについていくのが精一杯でした。

アリアに至っては、倒れて目覚めたら状況が何もかも変わっているのです。

それどころか自分が妖精の混血であることも知らされたばかりでした。

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忠実な剣になろうとしただけなのに26話のネタバレ

アリアからカシュミルへの質問

帰りの馬車の中で、アリアにどうやってあんなのを思いついたのかと聞かれたカシュミルは返事に詰まりました。

前世で見てきたからとは言えないので、何となくとごまかし、他に何か聞きたいことはあるかと尋ねます。

カシュミルは原作の内容を知っているのでこの数日の出来事に理解が追いつきますが、突然公爵家の令嬢になったアリアは大変なはずです。

 

聞きたいことが3つあるけど良いかとアリアはもじもじしながら尋ねました。

カシュミルが笑顔で頷くと、アリアは自分が妖精との混血であることを公爵家の主治医から聞いたと話します。

カシュミルはこのことを前から知っていたのかというのが1つ目の質問でした。

 

カシュミルは自分も知ったのは最近だと答えます。

アリアが普通の人と違うと感じたのはソードマスターになってからのことでした。

ただの妖精ではなく妖精王の血を引くアリアは、明らかに人間とは違うオーラを放っていたのです。

 

最初はアリアがあまりにも特別だからだと思っていましたが、前世を思い出してからはそれが妖精のオーラだと分かりました。

2つ目の質問は、カシュミルがソードマスターであること、それも傭兵王ミールであることの確認でした。

やっぱり全部知っていたのかとカシュミルは思います。

 

アリアが何かしら勘付いていることは予想していました。

毎日怪我をして帰るカシュミルに対し、並外れた記憶力を持つアリアは見て見ぬふりをする方が大変だったはずです。

ただの傭兵ではなくミールだと知ったのは、偶然2年前にミールと書かれた依頼書を見てしまったからだとアリアは話しました。

アリアの最後の質問

暗い顔で黙り込むカシュミルに、アリアは最後の質問を投げかけます。

お姉ちゃんは今でも私を愛しているかという質問でした。

どうしてそんなこと聞くのかと思いながら、この先もずっと愛していると答えて、カシュミルは最愛の妹を抱きしめます。

 

カシュミルにとっては人生の始まりも終わりもアリアで、自分の人生はアリアに捧げるためにあるのだと改めて思ったのでした。

その後カシュミルは、カエサルにカトリーヌとの事業について報告します。

カシュミルの話から見込みがありそうだと判断したカエサルは投資することにしました。

 

カエサルとカールも舞踏会の時に着けてもらえないかと恐る恐る申し出たカシュミル。

カエサルの反応は…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに26話の感想&次回27話の考察予想

確かにアリアにとっては凄まじいほどの変化だったはずです。

よくここまで何も質問せずについてこれたものだなと思います。

恐ろしく勘が鋭いのか、カシュミルを愛するあまり理由なんて気にしていないのか、それともアリアも何かを知っているのか…。

 

カシュミルがミールであることをアリアが知っている…ということをカシュミルも認識したので、表向き二人の間に秘密はなくなったでしょうか。

もちろん前世のことは誰にも言わないままだと思います。

自分の人生が全て妹のために存在しているとは…カシュミルの愛情深さを改めて思い知らされた気分でした。

 

カシュミルの衣装がどんな仕上がりになるのか楽しみです!

剣士でありたいと願った彼女が、今後どんな人生を歩むことになるのかも気になります。

26話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの26話のまとめ
  • 帰りの馬車の中で、アリアはカシュミルに3つの質問をしました。
  • そのうち2つの質問から、自らが妖精との混血であること、そしてカシュミルが傭兵王ミールであることをアリアが知っていたことを悟るカシュミル。
  • 最後の質問でアリアへの愛情を再認識した後、カシュミルはカエサルにカトリーヌとの事業について報告し、投資してもらうこととなりました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」27話はこちら

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