転生皇女は人魚姫でした ネタバレ33話|漫画|本当は書院に行きたくない嬌々なのに
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原作Xiqianqian・CHINA LITERATURE先生、漫画TheMiracle-stoneComicStudio先生の作品・漫画「転生皇女は人魚姫でした」はピッコマで絶賛配信中です。

「転生皇女は人魚姫でした」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

嬌々が書院に行ってみると・・・。

≫≫前話「転生皇女は人魚姫でした」32話はこちら

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転生皇女は人魚姫でした33話の注目ポイント&展開予想

嬌々は6皇子に言われた、その足で陛下の元に向かいました。

陛下はなんでびしょ濡れ?とビックリしますが、嬌々が書院に行きたいというので、嬉しくなります。

嬌々は、本当は陛下に察して欲しかったのですが、明日から書院に行くことになってしまいました。

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転生皇女は人魚姫でした33話のネタバレ

次の日、嬌々が目を覚ますと自分の足にビックリしました。

陛下から足のケガが治っていなければ、書院に行かなくても良いと言われていたのですが、足はすっかり治っています。

嬌々が布団をかぶっていると、陛下が怒りの様子で入ってきました。

やっぱり行きたくないのでは?と怒る陛下に、嬌々はすぐに飛び起きて行きます!と答えます。

陛下は、書院に連れていってあげるから・・・と呆れたように嬌々の手を取りました。

書院についた嬌々は、他の受講生に挨拶します。

 

そこには1兄は、初遥もいて、嬌々が知っている面々がいました。

嬌々は先生に、6皇子は?と聞きます。

先生は、6皇子はしばらく休んでいるので、隣の席に座りなさいと嬌々に着席を促しました。

 

6皇子がいない!と嬌々は嬉しくなります。

授業が終わると、1兄が嬌々のところに来ました。

すると隣にいた、少年が俺のことは好き?と唐突に聞いて来たのです。

嬌々は変な目で、お兄ちゃん誰?と名前を聞きました。

すると、嬌々のことをお嫁ちゃん!と呼びながら、簫景喩と名乗ります。

彼は簫国公の息子でした。

 

嬌々は変な人・・・と、後ずさりします。

1兄も嬌々は自分の妹!と言って、嬌々を遠ざけようとしました。

嬌々はこのお兄ちゃんアホよ!と言って、走っていってしまいます。

 

簫景喩は、アホとはなんだ!と怒りました。

その様子を初遥は冷めた目で見ています。

隣で、初遥の友人の李静嫻があの子は妹?と聞いてきました。

 

初遥は嫌そうにそうだよと答えます。

すると、李静嫻はニコッと笑ってあの子をやり込めてみない?と企んだ顔をして、初遥に提案したのでした。

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転生皇女は人魚姫でした33話の感想&次回34話の考察予想

書院ではクセのある人達が多そうです。

嬌々も一応抵抗したのですが、結局書院に通うことになりました。

一応1兄がいるので、嬌々も怖いことはないと思うのですが、簫景喩や李静嫻みたいな新キャラが何かやりそうですね。

 

特に、李静嫻がさっそく何か企んだようです。

せっかく6皇子がいないのに、平穏に授業を受けることはできないのでしょうか?

33話まとめ

今回は漫画『転生皇女は人魚姫でした』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

転生皇女は人魚姫でしたの33話のまとめ
  • 嬌々は陛下に行きたくないと本音を察して欲しかったのですが、書院に行くと言ってしまいました。
  • 陛下は、間に受けて明日から書院に行く手続きをしてしまいます。
  • 書院につくと、1兄や初遥など知っている人達がいました。
  • でも6皇子がいなかったので、嬌々は安心しました。
  • 授業が終わると、簫景喩が嬌々のことをお嫁ちゃん!と呼んできます。
  • 嬌々は変な人・・・と思いました。
  • 初遥の友人の李静嫻は、嬌々をやり込めよう・・・とニコッと計画を考えたのです。

≫≫次回「転生皇女は人魚姫でした」34話はこちら

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