
原作Woo Su bin先生、絵Shainea先生、文Hyun・Goeulwonの作品・漫画「メイド、女王になる」はピッコマで絶賛配信中です。
「メイド、女王になる」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オスカーはユレイニアを観劇に誘い、ユレイニアはそれを他の人の予行演習だと思って快諾。
その翌日、朝からクラウス3世がユレイニアのもとを訪ねてきて…。
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メイド、女王になる26話の注目ポイント&展開予想
クラウス3世は、ユレイニアにランチを断られたことでムキになっているのか、権力でユレイニアの隣を確保しようとしています!
前世の経験があるユレイニアは、クラウス3世のことを何でも知っているつもりだったのに、驚きの連続で…。
今回は、ユレイニアとクラウス3世の関わりに、「あの人」が黙っていません。
メイド、女王になる26話のネタバレ
今ここにいるのは誰のおかげ?
ユレイニアは仕事を理由に、クラウス3世との時間を取れないと告げますが…。
クラウス3世は、ユレイニアに今の職を与えたのは他でもない自分だと言い張ります。
女性や平民の官僚入りは極めて稀であり、平民で女性のユレイニアが内務省で働けているのは、クラウス3世の後ろ盾があってのことなのです。
クラウス3世は、周囲の反対を押し切るのにそれはそれは苦労したと言ってきます。
クラウス3世からこれほどまでの圧力を感じたことがないユレイニアは、顔が真っ青になって…。
前世で妾だった時、クラウス3世はただユレイニアを甘やかしてくれて、いつも笑顔でした。
それが、こんな冷たい表情もできるのかと、目の前のクラウス3世を見て驚きを隠せません。
これが部下に対する圧?
クラウス3世は、ユレイニアに自分との時間をとって欲しいと言ったのは、ただ、ユレイニアのことをもっと知りたいだけだと言います。
ユレイニアが望むものを何でも与えたいと思っていることを改めて話し、そのためには常に自分のそばにいてくれないといけないと…。
そして、優しい声と手つきで、ユレイニアの頬に触れてくるクラウス3世。
ユレイニアは、前世と同じような距離感でありながらも、当時のような温かさをクラウス3世から感じられずにいました。
途端に怖くなって、クラウス3世と目を合わせることができません。
怖がらないで欲しいと言いながら、クラウス3世はユレイニアの顎を掴んで自分の方へと向かせます。
皇帝とその部下にしては、雰囲気がありすぎる状況に、ユレイニアは困惑。
そこへ、王妃がやって来て…。
王妃の怒りと嫉妬
王妃は、ユレイニアの内務省入りを聞きつけて抗議しに来たようです。
外交面で優れた策を打ち出したというユレイニアを訝し気に見やる王妃。
クラウス3世は、ユレイニアがいなければ戦争になっていたかもしれないとまで褒めたたえます。
国交の会議のことも、ユレイニアの職務のことも、クラウス3世が自分には何の相談もなかったことに王妃は憤慨。
ユレイニアの記憶では、クラウス3世は王妃の許しなしに何も決められなかったはずでした。
しかし、今のクラウス3世は、独断でユレイニアの件を決めたことになります。
クラウス3世は、王妃の望むがままの人物をポストに据えてきたと言います。
そして、ユレイニアに今の職が相応しくないと言うのであれば、国王の判断を疑うと同意だと強い口調で告げたのです。
最後にはクラウス3世が声を荒げる場面も。
王妃は、クラウス3世の反応を見て大人しく引き下がることにしますが、彼女がユレイニアを見る目は敵意に満ちていました。
王妃が去った後、クラウス3世は先ほどの続きだと言って、またもユレイニアの頬に手を添えて…。
メイド、女王になる26話の感想&次回27話の考察予想
クラウス3世は、最大権力を用いてユレイニアとの時間を確保?!
ユレイニアが従わざるを得ない状況にまで追い込んでいます。
そんな逃げられない状態で、王妃とも対面したユレイニア。
ユレイニアは王妃と直接は話してはいませんが、クラウス3世に特別扱いされるユレイニアを王妃が気に食わないのは明白。
平民が国王を利用しようと企んでいるかもしれないとまで言って、ユレイニアの職を奪おうとしてきました。
結果としてはクラウス3世の言い分に、王妃が引き下がった形にはなりましたが、王妃がこれで諦めるとは思えません。
ユレイニアに何か落ち度を与えて、失脚させようとしてくると予測します。
26話まとめ
今回は漫画『メイド、女王になる』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- クラウス3世は、権力を誇示してユレイニアに有無を言わさず1日そばに仕えるよう命じる。
- ユレイニアはとてもではないが断れない状況に。
- そこへ、王妃がやってきて、ユレイニアを官僚としたことについて文句を言う。
- クラウス3世がどうしても譲らないため、王妃はユレイニアをますます気に食わず…。
