
tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「私が買ったのは土地であって男ではありません」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
海賊の調査に乗り出したエリアナたちですが、ソテインは危険な調査にエリアナが参加することを許さず…。
≫≫前話「私が買ったのは土地であって男ではありません」22話はこちら
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私が買ったのは土地であって男ではありません23話の注目ポイント&展開予想
熱を出して動けないエスリンの代わりに、港町の調査に張り切るエリアナ。
アイザックも同行しているはずなのですが、エリアナはソテインと2人で調査することになってしまいました。
海賊の本拠地に近づくため、ソテインがあるアイディアを提案。
エリアナも行く気満々だったのですが…。
私が買ったのは土地であって男ではありません23話のネタバレ
エリアナも譲らない
海賊を親に持つ子供を連れて行くことで、海賊の本拠地を調査しようということに。
作戦を立てたソテインが、自分を仲間外れにするので、エリアナは不服を申し立てます。
しかし、ソテインもムキになって、エリアナを同行させないの一点張り。
エリアナとしては、エスリンのために自ら調査に出たい気持ちが強く…。
一度は身を引くような素振りを見せた後、ソテインの邪魔にはならないからと、食い下がります。
ソテインが同行を許可してくれないなら、自分で勝手に船を手配してでも行くと告げたのです。
ソテインは、エリアナに折れる形で、条件付きでエリアナも海賊の調査に同行することを許します。
条件つきの負い目
船に乗る一行。
エリアナは、帽子にヒゲもつけて…男装した状態での乗船です。
船には、ソテインと子供の他に、船を操縦する者1人を雇っただけ。
限られた人数で、という作戦に変わりはないようです。
エスリンは、子供に対して、ソテインをあまり信用してはいけないと話すのですが…。
子供は、エスリンよりもソテインに懐いていました。
張り切ってコンパスで先導しようとしていたエスリンですが、気付けば船は港に到着していました。
ソテインは、エリアナな駄賃を与えると、船の見張り役として待機するように言ってきます。
新たな投資先候補
ソテインにキツく言い付けられてしまい、仕方なく指示に従うエリアナ。
駄賃にしては多すぎる金貨を、市場で浪費。
置いてけぼりにされて、自棄になっていました。
浜辺に戻ってくると、村の子供たちが楽しそうに何かを収穫しているのが見えました。
海賊がいるとはいえ、一般市民も平和に暮らせているようです。
子供たちに話しかけてみると、よく分からない風貌も相まって警戒されてしまいます。
お金を見せて収穫したものを買い取ると言うと、子供たちは目を輝かせて、心を開いてくれました。
子供たちが獲ってきた貝を、一緒に焼いて食べることに。
貝に石が入っているから食べる時には気をつけるよう、子供たちに教えられます。
「石」と聞いて、小説のある場面を思い浮かべるエリアナ。
小説でも、アイザックとエスリンが浜辺の貝の中から真珠を見つけるシーンがあるのです。
これは、貝で一儲けできるチャンスかと考えていると…。
ソテインのピンチ?!
ソテインと一緒に海賊の本拠地に向かったはずの子供が、慌てた様子でエリアナに所に走ってきました。
なんと、ソテインが捕まってしまったというのです。
連絡するために船を出そうにも、エリアナたちが乗ってきた船は、すでに奪われてしまったようで…。
私が買ったのは土地であって男ではありません23話の感想&次回24話の考察予想
エリアナは、なんとかソテインの調査に同行できました。
しかし、目的地で船番として、実際の調査には参加できず…。
エリアナが文句を言っていた矢先、ソテインが囚われの身に!
海賊たちの姿が見えず、表面上は村が平和なのが不思議ですね。
もしかして、海賊たちは村人とそれなりに上手くやっていて、お互いに暮らしを容認しているのかもしれません。
23話まとめ
今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- エリアナは、ソテインの反対を押し切って調査に同行したいと主張。
- ソテインはしぶしぶ了承するが、適当な理由をつけて調査にはエリアナを参加させない。
- 村の子供たちと触れ合って、真珠のことを知るエリアナ。
- そこへ、ソテインのピンチの知らせが入って…。
