
原作Ellianyang先生、漫画CARROTOON先生の作品・漫画「走れ、メイル」はピッコマで絶賛配信中です。
「走れ、メイル」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
マルヒムは、皇帝がリエラを特別扱いしていると疑って…。
走れ、メイル22話の注目ポイント&展開予想
メイルの襲撃騒動で、いつも以上に迅速で厳しい対応を見せた皇帝に、マルヒムは彼がリエラを特別に思っているのではないかと勘繰ります。
マルヒムが何かを企んでいる様子が気になりますが、今回は、メイルとリエラの可愛らしい女子トークに注目です!
走れ、メイル22話のネタバレ
とある領地で大事件
大量の執務に追われる皇帝。
その中で、ある領地で盗賊が出たという話が報告されます。
盗賊が現れるのは初めてでなく、これまではあまり大きな話題にはならなかったのですが…。
領主の娘が誘拐されたことで、領主からSOSが届いていたのです。
即座に対応が求められる事態に、皇帝は思い切った決断をします。
オルミールの末路
リエラは、オルミールのその後を気にしていました。
ずっと敵視していた相手の失脚の知らせを心待ちにしているようです。
メイルは、本当のことを告げられずにいて…。
オルミールには、事件の首謀者として皇帝から極刑を宣告されていました。
彼女の父親が土下座をしてなんとか首の皮が繋がったものの、オルミールは破門に。
感情的になって浅はかな行動を取ったがために、全てを失うこととなったのです。
好きなもの以上に輝く存在
最近、ヴァンと会えずにいることにぼーっとしてしまうメイル。
リエラから悩んでいることを指摘され、恋愛の経験があるかどうかを質問しました。
自分大好き人間のリエラに限って、そんなことは…と思っていると、リエラから意外な返答が!?
リエラは13歳の時に、恋に落ちたと自覚したことがあるというのです。
気分が高揚して、それでいて苦しくて…と当時の複雑な感情を吐露するリエラ。
ある男性がリエラが落としてしまった指輪を拾ってくれたそうで…。
装飾品が大好きなのに、その時は指輪よりも男性の顔が輝いて見えたと話します。
目が合った瞬間に想いを自覚したというリエラに、深く共感するメイル。
庭園でヴァンと会うたびに、同じような経験をしていたからです。
行動制限
退屈だというリエラを、外に連れ出すメイル。
庭を散歩しようとしますが、物騒な事件が起こったばかりのため、敷地内は厳重な警備体制が敷かれ、庭に立ち入ることはできませんでした。
もう一つ、庭園があることを知っているメイルですが、どうしてもリエラを案内しない理由ばかり探してしまいます。
ヴァンと会える特別な場所を、誰にも教えたくないと思ったのです。
自分の気持ちを意識した瞬間、メイルは顔が真っ赤になるのでした。
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走れ、メイル22話の感想&次回23話の考察予想
可愛い自分が大好きなリエラにも、普通の少女らしい一面があることが発覚。
しかも、よく見るとリエラの指には指輪が…。
もしかしたら、初恋の男性のことをずっと忘れられずにいるのではないでしょうか?
メイルはリエラとの話の中で、ヴァンへの想いを自覚。
名前呼びの時からかなり意識をしていましたが、ついにお互いに恋愛に目覚めたようです。
22話まとめ
今回は漫画『走れ、メイル』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 皇帝は、ある領地での問題解決のために、早急に対応。
- 断罪されたオルミールは、家から追い出され、貴族としての地位を失った。
- メイルは、リエラの初恋の話を聞き、同様の気持ちをヴァンに抱いていると自覚した。