
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリプリッツ家の末っ子のミリアッドが、エイサの物を盗んだとの疑いをかけられて…。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
主役が私の邪魔をする34話の注目ポイント&展開予想
エリプリッツ家の屋敷は、魔物による被害で大規模工事中。
アリエルたちは別館での生活を余儀なくされます。
そこへ、エイサの側近がやってきて、ミリアッドがエイサの魔物召喚石の紛失に関与していると言い出して…。
主役が私の邪魔をする34話のネタバレ
すべて仕組まれていた
ミリアッドをいわれのない罪で連行しようとするエイサの側近に、アビュシオンが猛抗議。
側近は、皇太子のエイサの命令だということを主張しますが…。
話を聞いていたジークフリートは、ある違和感を指摘。
エリプリッツ家の領地は郊外にあり、首都から移動してくるにはかなり日数がかかるということです。
エイサがエリプリッツ家での魔物の被害があったと報告を受けてからミリアッドに嫌疑をかけて側近を寄越したにしては、側近の到着が早すぎるのでした。
つまりは、もともと側近はエリプリッツ家で何かがあると知っていて、先に付近で潜伏していた可能性があるのです。
そうなると、エリプリッツ家の魔物の被害と、その前にミリアッドが魔物召喚石を手にするということを、エイサは事前に知っていたことになります。
衝撃の展開に
ジークフリートは、エイサから打診されていた東部の紛争の解決に臨むことを話します。
「混乱に乗じてジークフリートを始末するためのエイサの罠であると知った上で」というのを強調したのです。
すると、側近は、ジークフリートの判断を素晴らしいと褒めます。
これでエイサがエリプリッツ家に構う理由はなくなったはずだとジークフリートは告げますが…。
側近は、エイサがアリエルとの結婚を考えているようだと言ってきました。
小説の内容から様々なことが変わっているので、エイサの婚約者という自分の設定も変わるものだと思っていたアリエルは驚愕。
エイサは、ジークフリートがアリエルを特別視していると知っているからこそ、そんなことを言い出したのだと感じます。
ジークフリートは、東部戦線のこととエリプリッツ家への干渉について、あらためてエイサに伝えるよう側近に言いつけます。
満足のいく答えが聞けたからか、エイサの側近はエリプリッツ家から引き揚げて行きました。
希望する未来に向かって
その夜、眠れずにいるジークフリートを庭で発見するアリエル。
隣に腰掛けると、エイサとの婚約の話も浮上したからか、ジークフリートはあらためてアリエルとの猶予期間について言及してきます。
今すぐプロポーズできないのがもどかしいようです。
それでも、アリエルを守れるようにならないと単なる無責任でしかないからと、東部の戦いで生き残って戻ってきてからにするというジークフリート。
アリエルはジークフリートなら絶対にできると励ますと、ジークフリートはここ最近は見られなかった自然な笑顔を見せます。
それに安心したアリエルは、5年後にジークフリートは別の女性を連れてきたりして…と冗談半分で言いました。
すると、ジークフリートはアリエルに真剣に向き直り…。
主役が私の邪魔をする34話の感想&次回35話の考察予想
アリエルがエイサの婚約者になるのは、小説でももっと先の話だったはずです。
ジークフリートとアリエルの接点によって流れが変わりながらも、アリエルはエイサの婚約者となる道へと向かっているのでしょうか?
途中の経過を関係なく、小説の通りに事実が進行してしまうとなると、ジークフリートは“小説の”ヒロインとくっつくことに…。
アリエルは、ジークフリートの心変わりの可能性を示唆。
冗談っぽく言ってはいましたが、半分は本気で心配しているのだと思います。
本気度を試されているような言葉に、ジークフリートは反応?!
次回、アリエルがドキドキしてしまうような展開を期待します。
34話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- ミリアッドへの窃盗容疑は、ジークフリートと通じるエリプリッツ家を陥れるためのエイサの策だった。
- ジークフリートは、エイサからの要求をのむ代わりにエリプリッツ家へ危害を加えないよう約束して欲しいと告げる。
- エイサがアリエルを婚約者として迎えようとしていると聞いて、ジークフリートはアリエルにまだプロポーズできない現状を嘆く。
- アリエルが、ジークフリートが別の女性を連れてきたら許さないと話すと…。
