
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
帝国屈指の情報ギルド、『ブラトカルト』!
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主人公の幸せ、私が責任を取ります28話の注目ポイント&展開予想
八百屋の後ろに隠れている帝国屈指の情報ギルド、『ブラトカルト』。
フレデリカが手を尽くしてあらゆる本を読みこんでも狂症について手がかりがつかめなかったので、ラリアは情報ギルドを使うことにしました。
しかし狂症について調査を行うということはノクターンの弱みを見つけることと同じです。
狂症を嗅ぎまわっていることがブラックウェル家に伝われば危険になるのはブラトカルトのほうなので調査依頼を断られました。
断れたときのために原作者だけが知る情報を利用します。
主人公の幸せ、私が責任を取ります28話のネタバレ
狂症の調査依頼
平凡な八百屋の後ろに隠れている帝国屈指の情報ギルド、『ブラトカルト』。
八百屋の店番をしていた女性、マサは行動隊長。
依頼確認しようと探ったのはラリアが持ってきた卵いっぱいのカゴの中です。
卵の中から赤い蝋で封じられているものを見つけ、卵を割ると中から依頼内容が書かれたメモが入っています。
ギルドメンバーが依頼内容を確認し、依頼を受けるかどうか教えてくれます。
ラリアが情報ギルドに依頼したのは狂症に関する情報。
依頼内容をユニークとギルド仲間の1人と笑うマサは一転、机をたたいて恫喝しました。
狂症について探すということは、ノクターンの弱点を探してほしいと言っているのと同じです。
ラリアは恫喝に怯まず、ノクターンの狂症調査依頼だと本当のことを伝えました。
そして調査中にブラックウェル家の目に止まったら危険にさらされることも理解した上で依頼しています。
ブラトカルトのギルド長
カゴの中から紫色の蝋で封じた卵をマサに突きつけます。
ラリアが持っている情報を知ったら考えが変わると。
ブラトカルトのギルド長は聖国と聖女にかなり興味のある悪役でした。
聖国が閉鎖的で情報収集が難しく戦々恐々としているキャラですが途中で小説を投げ出したのでどんなキャラかつかめていません。
設定していた彼の特徴は2つだけ。
1つ目は卵が好きなこと。
2つ目は聖国と聖女に関してなんとしても知ろうとすること。
間違いなくラリアが差し出した情報に飛びつきます。
ギルド長の許しを得たため依頼を受けるとマサから言われました。
平凡な貴族の令嬢が聖国に関わる情報を持っていることに興味を示すギルド長は『黄金の卵を産む鶏』だと笑い出しました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります28話の感想&次回29話の考察予想
帝国屈指の情報ギルドが手に入らない情報をラリアのような平凡な令嬢が知っていることのほうが逆に怪しまれる気がします。
ギルド長はラリアに興味を持ち始めました。
これがいいことなのか、悪いことなのか、今後の展開に関わってきそうです。
ラリアは原作者の特権を使っただけと楽観的に考えていますが、ギルド長はかなりヤバい男だと思います。
ギルド長がラリアを欲しがったら狂症の情報、ノクターンの弱点を利用してでも捕まえにきそうです。
ノクターンを排除したい貴族に弱点を教えることもできるので、ラリアはかなり危険な橋を渡っていることになっています。
そのことに気づいていないから不安です。
すでに原作者の手から離れて物語が進んでいることをわかっているのにラリアがかなり楽観的に原作者の特権を使うので、見ているこっちがヒヤヒヤします。
28話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- ラリアが情報ギルドに依頼したのは狂症に関する情報。
- 狂症について探すということは、ノクターンの弱点を探してほしいと言っているのと同じなので断られます。
- ブラトカルトのギルド長は聖国と聖女にかなり興味のある悪役です。
- ギルド長が飛びつく聖国の情報を差し出し、依頼を受けてもらいました。
