
原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品・漫画「悪女は2度生きる」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女は2度生きる」117話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
どうしてもアルティゼアを疑うアキム司祭は、ある事を仕掛けてきました。
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悪女は2度生きる117話の注目ポイント&展開予想
アルティゼアは、冷静にアキム司祭との話し合いをしていました。
しかしアキム司祭は、アルティゼアの事がどうしても許せないし、気になってしまいます。
ここを乗り切る為には、アルティゼアはある人物の名前を口に出さなければいけません。
悪女は2度生きる117話のネタバレ
心理戦
アルティゼアは、アキム司祭との話し合いの場の部屋に到着すると、アキム司祭についてある事を考えていました。
とても優秀なアキム司祭ですが、出身の出がある場所の為、司祭の座より上には上がれません。
アルティゼアは、静かにアキム司祭を見ながらも、その後ろに並んでいる本の山にも目を向けていました。
アルティゼアが先に挨拶をすると、それからアキム司祭も挨拶をしました。
アルティゼアは、冷静に淡々とある言葉を口に出しますが、その言葉を聞いたアキム司祭は溜め息と共に怒りをアルティゼアへ向けます。
そんなアキム司祭の言動に、アルティゼアもある事に気が付きました。
アルティゼアもまたある言葉を返しましたが、それはアキム司祭にとってアルティゼアが反逆者のようにも見えていました。
アルティゼアは、それでもこの件を穏便に済ませる為に策を投じたのに、それがうまくいかない事を冷静に心の中で考え続けます。
そしてある理由が思いついたアルティゼアは、アキム司祭へ対してそれを伝えました。
それを聞いたアキム司祭は、酷く動揺をしましたが、すぐに冷静さを取り戻します。
アルティゼアは、再び冷静に、ある質問をアキム司祭にしました。
アキム司祭は、アルティゼアからの質問に対して、再び怒りをあらわにします。
それでもアルティゼアは、言葉巧みにアキム司祭との話し合いを進めて行こうとします。
しかしアキム司祭は、そんなアルティゼアの策にはのろうとはしませんでした。
アルティゼアは最後の一押しと言わんばかりに、ある人物の名前を口に出します。
その名前に、アキム司祭は酷く動揺し、何も言い返す事が出来なくなりました。
アルティゼアに言葉ではかなわないと感じたアキム司祭は、ある用紙をアルティゼアの前に差し出すと、ある事をさせる事にしました。
悪女は2度生きる117話の感想&次回118話の考察予想
優秀なアルティゼアとアキム司祭の心理戦のぶつかり合い、これは一歩だけアルティゼアが優位ですね。
アキム司祭も冷静にアルティゼアと話し合いをしているつもりが、どんどんアルティゼアのペースにのせられているような気がしました。
アルティゼアは、穏便に事を済ませたいはずなのに、それをアキム司祭が望まないという事は、アキム司祭の後ろに誰かがいるような気がしますね。
アキム司祭は、どうしてもアルティゼアを犯罪者の仲間にしたいような気持が透けて見えます。
この騒動のどさくさに紛れて、アルティゼアも消したいと考えているとしたら、恐ろしいですね…。
アルティゼアは、どうなってしまうのか!?
117話まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』117話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
117話の内容をサクっとまとめると
- アキム司祭との話し合いをするアルティゼアは、ある事を考えていました。
- アキム司祭は、アルティゼアの言葉巧みなやり取りに、動揺を隠せません。
- そしてアキム司祭はアルティゼアに、ある用紙を渡すとそれについてある事をさせる事にしました。
