
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロエリンは魔族とつながりをもって殺人を犯したと犯人にされてしまい・・・。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
ロエリンは未来を歩く33話の注目ポイント&展開予想
ロエリンには魔族の黒い蛇が付けられていて、この蛇のせいでロエリンの気が調整できなくなっていました。
それで、生死の境界にまで行ってしまい、ロエリンの前世のアイネスに会いました。
爆発で一瞬で消えたロエリン、その時に邪悪な気配を感じたということで、神殿に人間たちがロエリンを殺人事件の犯人だと捜しています。
べネリート公爵は、エオル神殿には絶対服従なのでロエリンをかばいきれません。
ルヘルデンは自分ならロエリンを助けることができるとロエリンに近づいて・・・。
ロエリンは自分が無罪だと濡れ衣を晴らすことができるでしょうか?
ロエリンは未来を歩く33話のネタバレ
ルヘルデンの魔術で変装したロエリン
ロエリンはルヘルデンの魔術で髪の色を紫に変え、他の人には違う顔に見えるように変装しました。
これは、ルヘルデンが少年の姿になるのと同じで、これでロエリンだとはわからなくなります。
この髪はロエリンの前世のアイネスと同じではと複雑なロエリン。
消えたファルコンの情報屋のロス
ロエリンは、ルヘルデンと一緒に本屋に行き、ファルコンの情報屋のロスを探しました。
ところが、本屋には年配の女性が一人いて、今までロスという店員を雇ったことがないと話すのです。
何かがおかしいと気づいたロエリン
最初にフィルトン子爵の邸でべネリート公爵が暗殺されかけた時、それが世間に知られる前にロエリンがべネリート公爵の恋人だと噂になりました。
そして、皇宮で殺人事件が起きた後、まだ何の発表もされていないのにチラシが出回って、べネリート公爵の恋人ロエリンが犯人だと噂になっています。
これは、裏で糸を引いている犯人の計画通りで、自分は犯人の罠にはまっていたのではと考えるロエリン。
ロエリンは、このまま自分が行動することで、余計におかしくなったらどうしようかと不安になりました。
ロエリンの不安と迷い
ロエリンは、今まで予知夢を見ることができるという事実に頼っていました。
生死の境でアイネスから幼くて未熟だと指摘されたように、ロエリンは自分に迷いが出てきました。
自分が魔族と関係があって事件を起こした犯人にされたら、ロエリンが今まで必死で守ってきたデアーズ伯爵家も終わりです。
自分の家門を守りたいロエリン
自分がしっかりしないとと改めて決意するロエリン。
すると、神殿の人間たちがいるのが見えました。
今の姿はロエリンではなく別人に見えているのに焦るロエリン、動揺してイライラしてルヘルデンに怒鳴り出します。
ロエリンは、まずルヘルデンを頼って行動することに決めて、何か作戦を思いついたようです。
その頃、べネリート伯爵家では、ロエリンの侍女のベティがロエリンを探しに行きたいというのを引き止められていて・・・。
ロエリンは未来を歩く33話の感想&次回34話の考察予想
最初のべネリート公爵の暗殺事件は、ルヘルデンが魔術の組織ネバンから依頼されて行ったものでした。
ルヘルデンもネバンの本拠地を知らないようです。
そして、次の暗殺未遂事件は、ルヘルデンと一緒にいたピンクの髪のピエロの女の子が実行していました。
この子もネバンの命令で、べネリート公爵の命を狙っていた訳ですよね。
だとしたら、犯人はネバンのトップということなのでしょうか?
ルヘルデンに味方になってもらったロエリンは、ネバンのトップまでたどりつけるのか、これからの展開が気になりますね。
33話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ロエリンは、自分が魔術と関係して殺人事件を起こした犯人にされた事が全て誰かの計略ではと気づきます。
- このままでは自分が守ってきたデアーズ伯爵家の家門がつぶれてしまうと焦るロエリン。
- ロエリンはルヘルデンに味方になってもらい、とりあえず行動することにしました。
