
原作Kia RSY Karin Seo先生、漫画Nuon Media先生の作品・漫画「その令嬢が幼なじみを避ける理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「その令嬢が幼なじみを避ける理由」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アレルダインがルンルンでダイニングへ向かうと・・・。
≫≫前話「その令嬢が幼なじみを避ける理由 」1話~4話はこちら
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その令嬢が幼なじみを避ける理由 5話の注目ポイント&展開予想
部屋に戻ったアレルダインは、早速家庭教師と勉強を始めました。
セリロンの過去の過ちや、歴代皇帝の名前など歴史を学びます。
アレルダインは頭を酷使して、クラクラしてしまいました。
気を取り直して、夕飯を食べる為にダイニングに行くと、なんとキルシカがいたのです!
なんで後継者がここに!とアレルダインはビックリしたのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由 5話のネタバレ
アレルダインは勉学を頑張ろうと、居候先にも家庭教師を呼んでいました。
今日は、歴史の勉強です。
セイロンで起こった悲劇や歴代皇帝の名前など、覚えることは目白押しでした。
アレルダインも予習はしてきていましたが、覚えることが多すぎて頭がクラクラしてきます。
なんとか授業が終わった、アレルダインはフラフラと部屋を出ました。
夕飯を食べようとダイニングへ向かうことにしたのです。
今のアレルダインにとっては、勉強後の美味しいごはんが癒しなのでした。
ところが、部屋につくとテーブルにキルシカがドーンと座っていたのです。
アレルダインはなんでここに後継者がいるの!とビックリしました。
でもキルシカと目が合ってしまったので、挨拶しない訳にはいきません。
モジモジしていると、キルシカは座れと指を指します。
アレルダインは観念して、キルシカの隣に座りました。
そして出された食事を、小さくなりながら黙々と食べることにします。
キルシカはそれを見て、それだけで良いのか?と聞きました。
アレルダインはすっかり食欲が無くなったので、これで十分・・・と笑います。
ところが、キルシカはそんな物では成長できない!とメイドにもっと食事を持ってくるように命令しました。
言われるがままに食事を沢山もってくるメイドに、アレルダインは目を丸くします。
あっという間に、食卓はたくさんのメニューでいっぱいになりました。
アレルダインはこんなに食べられない!と心で思いましたが、なんとか食べようと必死で食べます。
でも、もうムリ・・・とアレルダインは心の中で嘆いたのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由 5話の感想&次回6話の考察予想
ツンデレのキルシカ君は、アレルダインにさっそくツンデレぶりを発揮しましたね。
大きくなれないからって、大量の夕飯を用意させたり、彼なりに彼女を構ってあげようと思ったようです。
でも普通の女の子が食べる量ではないんですけどね。
これからは勉強も頑張らなくてはいけないし、キルシカとも付き合っていかなくてはいけません。
思ってもいない所で、アレルダインは苦労することになりそうですね。
5話まとめ
今回は漫画『その令嬢が幼なじみを避ける理由』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- 居候先でもアレルダインは勉強を続けるために、家庭教師を呼んでいました。
- 今日は歴史の勉強だったので、セイロンでの悲劇や歴代皇帝の名前を覚えます。
- 覚えることが多かったので、さすがのアレルダインも頭がクラクラしてしまいました。
- 授業が終わったので、一日の楽しみである夕食を食べようと、ダイニングへ向かいます。
- ところが、ダイニングにキルシカがいたのでした!
- 会いたくなかったアレルダインでしたが、一緒に夕飯を食べることになります。
- 食欲が無くなって、小食となっているアレルダインにキルシカはドンドン夕食の追加を頼みました。
- アレルダインは心の中で、もうムリ!と思いながら食べ続けたのです。
