
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」15話~16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
書斎に連れてきてもらった猟犬とテオールはすぐに仲良くなります!
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皇帝の子供を隠す方法15話~16話の注目ポイント&展開予想
雨が激しくて馬を出すのが難しくなりました。
館にいる熊を見せてくれたカイゼンにテオールは無邪気に困る質問をします。
カイゼンとテオールのやり取りを一部始終見ていたリンドン卿が助け船を出してくれたことで気をそらすことに成功しました。
激しい雨の中馬を飛ばすアステルをべリアンはさらに怪しいと感じます。
そう思う理由はレストン公爵の動きにありました。
皇帝の子供を隠す方法15話~16話のネタバレ
館にいる熊
雨が激しくなり馬が出せない状況に、テオールに熊を見せる約束も日が暮れるまでに帰すこともできなくなりました。
テオールに熊を見せれなかったカイゼンは館にいる熊を見せることに。
本当の熊を見たテオールは触れてみると冷たく、固いことに気づきます。
どうして動かないのかと尋ねるテオールに死んでいるからと答えるカイゼン。
どうして死んだのと質問するテオールの純粋な眼差し受ける、熊を狩った張本人のカイゼンは気をそらすことに決めました。
泣き出しそうなテオールとカイゼンの一部始終を見ていたリンドン卿が館にいる猟犬を提案します。
猟犬
書斎に連れてこられた猟犬はテオールにすぐ懐きました。
1番大人しくよく躾けられた犬を連れてきてくれたようです。
犬と遊べるようなおもちゃ用意してもらい、ボールと一緒に遊ぶテオール。
考え事にふけっていたテオールは持っていたボールを雨にさらわれ、犬もまた遊んでくれると追いかけるのをダメだと言いながら雨の中テオールも追いかけます。
アステルを怪しむ理由
激しい雨の中、馬を飛ばすアステルを危険だと叫ぶべリアンの声が届いていない様子です。
心配するには度が過ぎるアステルを怪しみました。
太皇太后の遺言は誰も予想できなかった出来事です。
それに対し、これといった対策を取れなかったはずの一介の公爵令嬢がふた月に渡り帝国の捜査網をくぐり抜けていました。
アステルの身柄を確保した途端、レストン公爵が動き始めました。
手遅れ
急に止まったアステルは少しめまいがしたと誤魔化します。
もう手遅れでした。
目薬の効果はもうとっくに切れています。
館に着いたアステルはあと30分だけ時間を巻き戻せたらと強く思いました。
びしょ濡れ
雨でびしょ濡れのテオールと犬。
子供服はないので着ている服を乾かすしかないというので暖炉の前に1人と1匹は移動します。
風邪をひくとタオルを頭に乗せられ、テオールは自分より先に犬を拭いてあげました。
カイゼンがやけにテオールを気にするのはアステルに似ているからでした。
そして暖炉の火で青い瞳が赤っぽく見え…。
皇帝の子供を隠す方法15話~16話の感想&次回17話の考察予想
テオールの純粋な眼差しと質問は、熊を狩った張本人のカイゼンにはかなり効いたでしょう。
狩りに予定通り出ていたらテオール絶対泣いていたはずです。
かわいそうだからやめてあげてと泣き顔を向けられたら従う以外選択肢ないです。
子供に慣れていないのに願いを叶えてあげようと努力するカイゼンとフォローするリンドン卿が微笑ましかった。
猟犬なのにすごくかわいい顔している犬とテオールのセットは破壊力抜群でした。
べリアンがどうしてアステルを警戒したのか今回判明しました。
やはりレストン公爵が関わっていたようです。
偶然の一致にしては出来すぎていると怪しんでいますがアステルは完全に無実無根。
帝国の動向を警戒していたからアステルはふた月も逃げられました。
アステルを侮っているからそんなこと考えもつかず、勘当された身のアステルがレストン公爵と今も繋がっていると思えるんです。
レストン公爵の目的はカイゼン側の人間がアステルに注意が向くように動きを合わせたのでしょう。
15話~16話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』15話~16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話~16話の内容をサクっとまとめると
- 館にある本物の熊をテオールに見せました。
- 猟犬はテオールにすぐ懐きます。
- ふた月も捜索網から抜けたアステルが確保された途端、レストン公爵は動き始めました。
- カイゼンがテオールを気にしてしまうのはアステルに似ているからでした。
