
HM先生の作品・漫画「暴君の溺愛皇女になった件」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君の溺愛皇女になった件」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シェリーを治療したのは…!?
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暴君の溺愛皇女になった件11話の注目ポイント&展開予想
すんなり治療してはもらえず…
シェリーの治療は一筋縄ではいきませんでした。
身分差を理由に、ギムレットは治癒魔法を使えるにもかかわらずシェリーの治療ができないというのです。
しかしギムレットはその場で立ち去ること無くディペットを呼んでくれました。
メロディはディペットにシェリーへの治療を必死で頼みます。
暴君の溺愛皇女になった件11話のネタバレ
ギムレットのとった方法
自分が自ら手を下すことはできないので、これ以上頼んでも無駄だとギムレットは吐き捨てました。
しかし、他の者に治療させることはできると付け加えます。
そして遠い部屋で眠っていたディペットを強制的に召喚したのでした。
目を覚ませと一喝され、ディペットはこんな夜更けに何事かと戸惑いながら慌てて眼鏡をかけます。
ギムレットはこの下女を助けるようディペットに命じました。
ディペットは驚愕します。
自分は世間から崇拝されている学者なのに、その自分に下女の治療をしろというのかと愕然としたのです。
メロディは小さな手でギムレットの手を握り、自分からのお願いだと訴えました。
みんなから崇拝されているのに見て見ぬふりなんかしないだろうと泣きながら懇願します。
ディペットは困惑しましたが、結局シェリーの治療を行いました。
しかし治療が始まってわずか1分でシェリーは大慌てでディペットを止め、自分のような身分の者が先生の治療を受けるなどできないと叫びます。
メロディはキリッとした顔でシェリーを黙らせました。
メロディの気迫
人はみな生まれながらに平等で、身分の違いなどないのだと語り、彼女の手を握ります。
自分にはシェリーが誰よりも大切なのだから、身分が低いなんて言ったら許さないと力強く宣言し、シェリーは泣きながら彼女を見つめます。
安心してディペットの治療を受けて、自分に借りができたと想うなら今後も世話をしてくれとメロディは笑いかけました。
ディペットはメロディの貫禄に衝撃を受けました。
この思想も気質も魅力も、まさに天に選ばれし娘だと感じたのです。
やはり他の皇女とは違うと思い、ディペットはすっかりご機嫌になりました。
その後ディペットは無事に治療が終わったことをメロディに報告し、ついでにシェリーの体質を変えたので今後普通の攻撃で怪我をすることはないだろうと話します。
メロディは笑顔を浮かべ、ディペットにお礼を伝えて礼を取りました。
ギムレットは鼻を鳴らし、さっさと部屋を出て行きます。
ディペットはすぐに気付き、急いで後を追いました。
外に出たディペットは、メロディだけは他の皇女たちとは違うと感じたことを上機嫌でギムレットに話します。
しかしギムレットが何やら不機嫌なことに気付き…!?
続きはピッコマで!
暴君の溺愛皇女になった件11話の感想&次回12話の考察予想
身分って面倒ですね。
どう考えてもギムレットがその場でパッと治してやるほうが速くて簡単だったと思います。
こんな真夜中に突然ベッドから引っ張り出されたディペットが気の毒でした。
それでもメロディのお願いを聞いてくれて良かったです!
ついでに体質を変えるなんてとんでもないことをサラッとやってくれました。
シェリーが怪我をしなくなるなら安心です。
ここでメロディが身分差など関係ないとシェリーに熱弁を振るうのはとてもかっこよかったですが、遠回しにギムレットをディスってるような気もします…。
11話まとめ
今回は漫画『暴君の溺愛皇女になった件』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- ギムレットは身分差を理由にシェリーの治療を断り、しかし代わりにディペットを魔法で呼び寄せます。
- ディペットは下女の治療に困惑しますが、メロディは必死で頼みこみ、シェリーの治療をしてもらうことになりました。
- メロディのシェリーへの態度を見たディペットは、メロディの資質に感心します。
