
原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女、絶不調なり」52話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ガイシャへの恋心を自覚したニネイナでしたが…!?
公女、絶不調なり52話の注目ポイント&展開予想
冷静なニネイナ
ニネイナは自分の気持ちに気付いても冷静でした。
初めこそ狼狽えたものの、おかしくないことだとすぐに客観的に判断したのです。
ガイシャが好きだと気付いたからといって、ニネイナは行動を起こすつもりもありません。
これまで通りなら問題ないと考えたのでした。
公女、絶不調なり52話のネタバレ
今まで通りを貫くことにしたニネイナ
ガイシャのことが好きだと自覚したニネイナ。
しかしすぐに、これはただの片思いだと考え、頭をフル回転させます。
今までずっと傍で見守ってくれたのだから、彼に対する感謝と心強さが恋愛感情に発展してもおかしくはないはずです。
今すぐ付き合いたいというわけでもないし、そのうち自然に薄れていく感情かもしれません。
結局今までと変わらないのだから問題はないとニネイナは結論付けました。
落ち着いたかとガイシャは声をかけて説明を求めましたが、ニネイナは急いで眠くなったふりをしてごまかします。
ガイシャはニネイナをじっと見つめましたが、その嘘には言及しないまま、寝るように伝えました。
悪夢を見てしまうかもしれないのでぐっすり眠れるように手伝ってくれるそうです。
布団に潜り込んだニネイナの枕元で、ガイシャは滔々とある領地の話をし始めました。
いったい何が始まったのかと困惑して、ニネイナは何の話かと尋ねてみます。
悪夢を見た時は傍で話を聞かせると良いと聞いたそうで、ガイシャは自分の領地の話をしていたのでした。
話のチョイスが独特すぎると思わずツッコミを入れて笑うニネイナ。
翌朝ニネイナが読んでいたのは…
物語の代わりにこの体を使って眠らせる方法もあると話すガイシャでしたが、ニネイナは布団に潜って話を続けるよう催促します。
つまらない内容でも、ガイシャの低くて無機質な声が心地良く、ニネイナは静かに眠りに落ちていきました。
ニネイナの寝顔を見たガイシャは、悪夢を見ているようには見えないので安心します。
神の創造物である弱き人間の中でも一際か弱い存在である彼女は、一緒にいると心が穏やかになりますが、それは時に恐怖でもありました。
己の死ならむしろ大歓迎でしたが、ニネイナの死は考えただけで心が凍りつきそうです。
ニネイナには幸せになってほしいと願うガイシャでした。
翌朝、ニネイナは用意された「証拠」と報告書に目を通します。
ヨルケがルベニオに嫉妬したあまりに起こした事件とされていて、正義感の強い公爵はヨルケに対して激怒し、確かな証拠を見つけてヨルケを閉じ込めたという筋書きのようです。
さらにヨルケには一族の名誉回復のために自○の機会を与え、彼はそれに従ったということでした。
よくもここまで嘘がつけるものだとニネイナは呆れます。
すべての罪をヨルケに着せて口を塞いだ以上、自分の罪がニネイナに見破られることはないと思っているのでしょうが、それはニネイナの想定内で…!?
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公女、絶不調なり52話の感想&次回53話の考察予想
ガイシャが好きだと自覚してからニネイナがどうするのかと思っていましたが…思いのほか冷静でした。
仮にニネイナの病弱な体ではお付き合いと言っても簡単にはできなさそうですよね。
それにガイシャがニネイナへの恋心を認めるかどうかも疑問です。
色々考えた上で今まで通りでいれば問題ないと考えたニネイナは冷静でかっこいいです!
公爵の嘘をしっかり見抜いているのもさすがでした。
まぁこれはさすがに公爵が露骨すぎるというのもありますが…。
鬱陶しい男でしたが、こんなふうに始末されてしまったヨルケには少し同情します。
後半ではさらにニネイナの頭脳が光るので必見です!
52話まとめ
今回は漫画『公女、絶不調なり』52話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
52話の内容をサクっとまとめると
- ニネイナはガイシャへの恋心を自覚しつつも、今まで通りの態度と関係を貫くことにしました。
- ガイシャの独特な寝かしつけ方にニネイナは困惑しつつ、その声が心地よくて眠りに落ちていきます。
- 翌朝ニネイナは公爵が用意した証拠と経緯の報告に目を通し、その真っ赤な嘘に呆れていました。