
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カイゼンと会ったことで、テオールはどうして赤い瞳はダメなのかと疑問を感じるようになりました。
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皇帝の子供を隠す方法20話の注目ポイント&展開予想
カイゼンと会ったことでテオールはどうして赤はダメなのかと聞いてくるようになりました。
テオールをなだめることができたアステルは自分の手首に現れている赤い発疹を見つけます。
カイゼンはこの先進むとイネス熱が蔓延している状況を報告を聞いて知ります。
そしてアステルも熱病の症状が現れたと聞いたカイゼンは…?
皇帝の子供を隠す方法20話のネタバレ
疑問を感じ始めるテオール
カイゼンも瞳が赤いのに、どうして赤いのはダメなのとアステルにテオールは聞きました。
以前は言わなかったことをカイゼンと会ったことで疑問を感じるようになったようです。
悲しげに知ってはいけないことなのというテオールに前に読んであげた農夫と魔法の玉の話を覚えているか聞きます。
とても特別なものだからこっそり隠し、大事に大事に他の人に見つからないように内緒にしないとダメなのと伝えます。
カイゼンはとても強くて偉い人だから、でもアステル達は農夫みたいに普通の人だから隠さないといけないと話し、瞳のことは内緒にしようと約束しました。
いつか真実を教えなくてはいけませんが、それは今ではなくもう少し大きくなってから。
そう考えるアステルは自身の手首に赤い発疹を見つけます。
蔓延するイネス熱
予定通り道を進むとイネス熱が蔓延していると報告を受け、迂回するとさらに3日かかるようです。
病にかかった患者は薬が足りず村への出入りを禁止して閉じ込めている状態でした。
カイゼンはすぐに兵士と支援金、必要なら近隣から医師を送るよう指示します。
この国は過去数十年まともに治めた人物がいません。
先々代の皇帝じゃ権力と領土拡大に血眼になり、先代はレストン公爵や大貴族の操り人形。
さらなる犠牲が増えないようにカイゼンだけはこの国をまともに治めると決めていました。
熱病
アステル達の部屋を訪ねたカイゼンに、熱病の症状が出たと伝えようとしたアステルの肩をつかんで熱の心配をします。
近くにいる者の異常に気づけなかった、所詮無能な先代と同じなのかと自責の念に駆られるカイゼンを呼び、落ち着かせたところでイネス熱ではないことを伝えます。
普通の熱病で、薬を飲んでゆっくり休めばすぐ治るようです。
寝室を快適に侍女も増やそうとするカイゼンに、寝室は今のままで、治療もしなくていい、放っておいてとアステルは突き放しました。
皇帝の子供を隠す方法20話の感想&次回21話の考察予想
べリアンはきっとカイゼンより早くこの辺りがイネス熱が蔓延していることも、人が閉じ込められている状態なのも知っていたのでしょうね。
唯一薬草師がいたから抑えられている村での滞在はべリアンにとって絶好の疑惑を確認できるチャンスです。
アステルも普通の熱病に罹りました。
完全に好機と思っているはずです。
国が2つ大きくわかれたのはカイゼンが操り人形の皇帝ではなく、きちんと国を治める皇帝になるために立ち上がったからでした。
先代を操り人形にしていたのがアステルの父、レストン公爵を筆頭にしているのだからアステルと別れた原因もここにありそうです。
どう見てもカイゼンはアステルに未練ありまくりです。
イネス熱を知ったあとに熱病と聞いてあそこまで必死に心配するんだから上手く取り繕えていません。
治療を受けないと言ったアステルもなにか考えがあって言ったのでしょう。
20話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- カイゼンと会ったことで赤い瞳がどうしてダメなのかテオールが疑問を感じるようになりました。
- アステルは手首に赤い発疹を見つけます。
- イネス熱に罹った患者は閉じ込められている状態と知り、カイゼンはすぐに兵士と支援金、必要なら近隣から医師を送るよう指示します。
- アステルは普通の熱病に罹りました。
