
原作TicaTica先生、漫画YUYA先生の作品・漫画「もう一度、光の中へ」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう一度、光の中へ」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
会場から去ったアシュリーをないアースが心配する理由とは…?
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
もう一度、光の中へ40話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、アシュリーの過去です!
アイシャと勘違いされたままのアシュリーは、訂正する事なく会場を去ってしまった事を不安に思います。
しかし体が辛そうなアシュリーをナイアースは心配しました。
笑うアシュリーが振り返る暗い過去とは…?
精霊の召喚と何か関係があるのか注目しましょう!
もう一度、光の中へ40話のネタバレ
大きな不安と危機
アシュリーが身に着けていたアーティファクト。
それから出ている黒い光を気にするアイシャは、異変を感じてアシュリーを追いかけます。
見失ってしまったアイシャに、ローズたちは声をかけているとローズの両親ブライム侯爵と夫人がアシュリーの状況を知ろうと現れるのです。
アイシャが侯爵に挨拶をすると、目の前の皇女が本物である事に侯爵たちは頭を垂れました。
冷静なアイシャは会場から近い休憩室の場所を聞きだそうとするのです。
その頃、青ざめるアシュリーは壁に手をついて体を支えます。
ナイアースとの戯れ中にアイシャの存在に気づいていたのです。
アイシャと分かったのは凄まじい精霊の気を感じていたからでした。
さらに自分が皇女ではないと釈明しなかった事で、罰を与えられたらと不安に思うアシュリー。
1番知られてはまずい母親の耳に入る事への不安を大きく感じ、唇を噛みしめます。
そんなアシュリーをそばにいるナイアースが心配するのです。
腕のアーティファクトを外すよう促し、アシュリーの危機を伝えました。
笑顔で拒否をするアシュリー。
足りない魔力を補うためのアーティファクト…それを外すと消えてしまうナイアースを理解した上で、もう少し共にいてほしい事を願います。
アシュリーの過去
アシュリーはふと、自分の過去を振り返りました。
社交界でのデビューはまだで、親しい友人もローズたち2人だけ。
そのためにアシュリーを知る人物たちはほとんどいません。
故に会場の人々が皇女と勘違いしたのだと、まるで自分に言い聞かせるアシュリー。
それとは裏腹に、会場の大きな歓声に高揚した事実を認めます。
アシュリーはいつも叱られていたからです。
マントのフードに包まれた講師に見初められ、禁止と知りつつもアーティファクトを一方的に渡されてしまったアシュリー。
始めは使う事を良しとはせず、自分の努力で力を溜めて召喚する事を目標に持っていました。
それは母に認めてもらいために…。
そんな事を考えていると部屋の入口に立つ母に呼ばれます。
冷たい視線でアシュリーを見下ろす母親に、アシュリーは委縮しつつも精霊術の話をし始めるのです。
しかしまるで興味を持つ様子の無いアシュリーの母親。
召喚の有無には興味があったようで聞き出すも、できていない事を控えめに伝えようとするアシュリー。
舌打ちをして母親の言い放った言葉でアシュリーは、ショックを感じて閉まっていたアーティファクトを…!
もう一度、光の中へ40話の感想&次回41話の考察予想
今回のお話を読むと、アシュリーはもともと内気な性格だという事がわかります。
冷たい母親の元で委縮するような生活になってしまうのなら、認められたいと強く思うでしょう。
実はほんの少しでも皇女として振る舞っている事に、罪悪感を持ちつつも誇らしい自分になれていたのではと考えてしまいます。
それだけ自己肯定感が低いと、終えた後の大きな不安に押しつぶされないか心配です。
しかしきっと聡明で優しいアイシャは罰は与えないのではないかと感じてます。
皇女としてうまく事を納めてくれそうな予感。
さて、体も辛そうなアシュリーは一体どこに行くのか…続きをぜひピッコマで読んでみてください!
40話まとめ
今回は漫画『もう一度、光の中へ』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- アシュリーを追いかけるアイシャはブライム侯爵・夫人と出会い、会場から近い休憩室の場所を聞く。
- 息切れをしながら体の辛さを支えるアシュリーは、皇女だと偽った形になった事を不安に感じつつも心配するナイアースに笑いかける。
- ふと過去を振り返るアシュリーは、一方的に渡されたアーティファクトを使わずに自分の力で精霊を召喚する事を考えていた。
- 母親の放った言葉にショックを受けるアシュリー。
