
原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリアは鳩にルーセンを襲わせて…!?
≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」20話はこちら
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セイレン〜悪党と契約家族になった〜21話の注目ポイント&展開予想
ルーセン・シュトラットとの出会い
彼との出会いは偶然でした。
廊下を歩いていたらぶつかった…という一昔前の少女漫画のような出会い方です。
アリアは彼に対して嫌な感じを抱いていました。
ルーセンもアリアのことを快くは思っていないようです。
セイレン〜悪党と契約家族になった〜21話のネタバレ
考え事をしていたアリアの前に
アリアは幻想の境界のことを思い出しました。
あのレベルの境界を張れる人ならエネルギーの扱いが境地に達した人に違いありません。
エネルギーは人によって持って生まれた種類が違うだけで本質は同じなので、何かコツがあるはずでした。
だからこそ何のエネルギーを扱う人なのか不思議です。
ピネタ帝国で最も一般的なのは神聖力とマナのはずですが、珍しい種類のエネルギーでした。
図書館を出たアリアは考え事をしながら歩きます。
だから正面から男性が歩いてくるのに気付かず、もろにぶつかり後ろに転んでしまいました。
男性も転んでしまい、持っていた書類をばらまきます。
アリアは広がった書類に気付いて視線を落とし、痩せた中年男性はぶつかって転んだことに苛立ちの声を上げました。
しかしぶつかった相手がアリアであることに気づき、大慌てでケガはないかと尋ねます。
あなたは誰かとアリアが筆談で尋ねると、男性はルーセン・シュトラットと名乗りました。
シュトラット男爵かとアリアは眺め、どうして書記官がここにいるのかと文字に書いて尋ねます。
書記官たちが記録した文書を整理するためだとルーセンは取り繕ったように答えました。
アリアは納得して立ち上がり、ルーセンは散らばった書類をかき集めてそそくさとその場を後にします。
しかし後ろからアリアの視線を感じ、ルーセンは焦りました。
ルーセンについて考えた後アリアは…
まさか書類の内容を見られたのだろうかと焦ったものの、それはないかとすぐに思い直します。
たった30秒で読めるとは思えませんでした。
まだ幼いからか礼法の教育もろくに受けていないようだと考え、大公夫人が死ねばあの子もここから追い出されるだろうとルーセンは呟きます。
アリアはルーセンに嫌な感じを抱いていました。
どうしてヴィンセントが学習院でずっと法典ばかり呼んでいるのか分かったような気がします。
アリアは考え込み、窓から下を見下ろしました。
視線の先には書類の山を抱えたルーセンの姿があります。
アリアは口笛を吹き、たくさんの白鳩を呼び出しました。
アリアがルーセンを指差すと、鳩たちはルーセンめがけて飛んでいきます。
突然の鳩の襲来にルーセンは悲鳴を上げて…!?
続きはピッコマで!
セイレン〜悪党と契約家族になった〜21話の感想&次回22話の考察予想
道でぶつかって双方とも転んでいる時に、ぶつかったことに怒り出す時点でちょっと人としてどうかなと思います。
よく見ますが、まずは相手に謝らなければとは思わないのでしょうか。
ルーセンはしっかり中年っぽいので、いい年して恥ずかしいなと思います。
30秒もあれば書類すべてとはいかなくても数行は読めると思うのですが、アリアのことをナメているのなら好都合かもしれません。
アリアが鳩で攻撃したのは痛快でした!
まさか突発的に鳩に襲われるとは思ってもいなかったでしょう。
ルーセンはいい気味です!
21話まとめ
今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- アリアは幻想の境界について考えながら歩いていたため、ルーセンにぶつかって転んでしまいました。
- ルーセンはイラッとした様子でしたが慌ててアリアの様子を確かめ、そそくさと書類を拾って立ち去ります。
- その様子に不快感を抱いたアリアは鳩を呼び、彼に攻撃させました。
