
文Jyun先生、漫画SHINJI先生の作品・漫画「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アルフォンスが顔色を変えた手紙とは…!?
≫≫前話「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」18話はこちら
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伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法19話の注目ポイント&展開予想
剣術指導はすぐに打ち切りに…
せっかくのアルフォンス直々の剣術指導も、短い時間で切り上げられることとなってしまいました。
原因はアルフォンスに届いた手紙です。
険しい顔をしていたアルフォンスをエスメラルダは心配しました。
入浴後、彼の部屋を訪れてどうしたのかと尋ねてみることにします。
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法19話のネタバレ
アルフォンスの剣術指導!
エスメラルダはアルフォンスに剣を弾き飛ばされていました。
手首を押さえて顔を顰めるエスメラルダに、まだ筋力が足りていないとアルフォンスは冷静に指摘します。
エスメラルダはしょんぼりと落ち込みました。
しかしよくできたとアルフォンスが笑いかけると、エスメラルダはパッと顔を輝かせます。
エスメラルダは背が低いけれど素早く、そして集中力が高いので、その点を活かして突きを主力とした剣術を磨いたほうが良いとアルフォンスは提案しました。
エスメラルダは納得し、笑顔でお礼を伝えます。
アルフォンスも笑顔を浮かべました。
そこへ執事がやって来て、アルフォンスに手紙が届いたと報告し、一通の封筒を差し出します。
それを見たアルフォンスの顔色が変わりました。
今日はここまでにしようとエスメラルダに告げると、リリアンに彼女のことを託して早々に踵を返します。
急いで去っていく彼の後ろ姿を見送りながら、エスメラルダは首を傾げました。
いったい誰からの手紙なのだろうと不思議に思ったのです。
皇帝の懸念
その後湯浴みをしながら、エスメラルダはリリアンに悩みを打ち明けました。
自分があまりに強くなって、アルフォンスが女として見てくれなくなったらどうしようという悩みです。
リリアンはエスメラルダの髪を洗いながら、そんなわけないと微笑みながら一蹴しました。
彼はそんな人ではないし、むしろエスメラルダの成長を誰よりも喜ぶ人だと伝えます。
エスメラルダは自分のピンク色の髪を一房弄びながら考え込みました。
その後書斎で、真剣な表情で書類に目を通すアルフォンスのもとにエスメラルダが訪れます。
邪魔してしまったかと気にするエスメラルダに、アルフォンスは大丈夫と答えて顔を上げました。
難しい顔をしてどうしたのかとエスメラルダは彼を心配します。
皇帝からの手紙だと答えたアルフォンスに、エスメラルダはまた何か起きたのかと当惑しました。
原因不明ですが、郊外の小さい村で生気を失った人々が増えたそうです。
目から活気がなくなって、それが少数ならまだしもかなり大規模に発生しているということでした。
特に農民の間で深刻化していて、作物の収穫量にも悪影響がありそうだと皇帝は懸念しているそうです。
それなら…と口を開いたエスメラルダにアルフォンスは頷きました。
直接領地を見に行くことになるそうですが…!?
続きはピッコマで!
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法19話の感想&次回20話の考察予想
アルフォンスに直接指導を受けたらさらにエスメラルダの腕も上がりそうですね。
エスメラルダの長所を生かした方向性を極めようとするのはさすがだと思います。
確かにフェンシングっぽいところがあるので、突きは向いているのかもしれません。
改めてアルフォンスの番犬らしさを垣間見た気がします。
皇帝の懸念とあらば、すぐさま払拭に動くでしょう。
生気を失うというのはちょっと不気味ですね…。
それも大規模となれば見た感じだいぶ尋常じゃない雰囲気なんじゃないかと思います。
無事に帰ってきてもらいたいです!
19話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- エスメラルダはアルフォンスの剣術指導を受け、筋力の足りなさを指摘されつつも褒められて顔を輝かせました。
- しかしそこへアルフォンス宛の手紙が届き、剣術指導は打ち切りとなります。
- その後入浴を終えたエスメラルダはアルフォンスの書斎を訪れ、皇帝からの手紙だったことを知りました。
